バンコク アラブ人街でシーシャが吸えるお店を紹介

今回のタイ旅行中、バンコク滞在時にふとシーシャを吸いたくなった。

パタヤでは何回か吸ったことがあるが、バンコクではまだなかった。

たばこは普段吸わないものの、シーシャだけは体に合ったのか結構はまった時期があった。

水を通して煙を吸うのでかなり吸い心地が軽くて、それでいて少しフワ~っとする感じが好きなところだ。

最初に吸ったときは、ビジュアル的に絶対やばいモノを吸っていると思って、かなりビビった記憶があるな(笑)

 

そんなシーシャと言えばアラブ、ということでバンコクのアラブ人街に来てみた。

ソイでいうとスクンビット3/1周辺になる。

BTSナナ駅から西に5分ほど、アソーク周辺からでも歩いて10分ほどで行ける場所だ。

このエリアはアジアの中のバンコクだが、さらに別の国、もっと異国感を感じれる場所となっている。

 

↑今回入ったお店はこのAL-Masri(アルマスリ)というお店。

メインはエジプト料理店のようだが、片隅でシーシャエリアを用意していた。

 

外を歩いていてもなかなかそれっぽいお店がなく、スタッフさんにシーシャがあるか聞いて吸えることが判明して入店した感じだ。

お店の中、建屋内で吸わないとイリーガル(違法)みたいで外に出ておらず、周辺を歩いて見ただけではわかりにくかった。

 

お店の情報が乗ったナプキン。

早速席に座りシーシャを注文して待つことに。

フレーバーの種類は1枚目の写真のものがあり、10種類から選べる。今回はダブルアップルを選んだ。

 

お店の内装はかなり斬新!このシーシャエリアにはテーブルが7~8席あり、先客は1組だけだった。

まだ19時過ぎだったのでオープンしてすぐといった感じだろうか。

このお店はアルコールを販売していないと言う事で、お酒を飲みつつシーシャを吸うことはできない。

ソフトドリンクを頼みそれを飲みつつ10分ほど待った。

 

このエリアの奥で準備するのかなと思ったが、シーシャは他の所で用意しているようだ。

特にここは何もなく、ただお客さん用のテーブルエリアとなっている。

 

そして到着したシーシャ。このサイズで300バーツ(約1050円)、早速いただいてみた。

うん、、、結構強い気がする。

なんというか、どういう表現が正しいのか分からないが、軽めのシーシャと重めのシーシャがあると思っており、ここの物は後者のものだ。

一気に吸うと結構な割合で立ち眩みのような感じになってしまう。

なので適度に軽めに吸ってしばらくこの時間を楽しんだ。

フレーバーはとてもおいしい、ただこういうのって1人でやるもんじゃないから、常時吸っているとなかなか辛いものがある。

 

やっぱ何人かでわいわいしながら吸うのが美味しいよね。次回は誰かいるときに吸おう。

本来なら1時間半とか2時間くらい持つのだろうが、1時間ほどでやめて退店。

欲望は満たせたので良しとしようか。

 

飲みに行った後などにシーシャが吸いたい場合、このアラブ人街のこのお店で吸えるので好きな人はぜひ!