旅行アイテム

バックパッカーをしていた長期旅行期間、
また短期でもあると便利で役に立ったと思う道具を紹介!

▼マグカップ スノーピーク チタン ダブルマグ 450ml

長期旅行:★★★★★
短期旅行:★☆☆☆☆

長期旅行時には最初から最後まで重宝したマグカップ。
電熱コイルを使いお湯を沸かしてコーヒー、紅茶を。時には電車内でインスタントヌードルを中に入れて食べたりした経験も(中国チベットへ行くとき等)。
少し大きめのサイズだが、買って大正解のアイテム。
蓋のほうも合わせて購入も、こちらは数回のみの使用だった。

ただ、1~2週間程度の大きな町のみの旅行では不要かな。

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▼電熱コイルとトラベルクッカー

長期旅行:★★★★☆
短期旅行:★☆☆☆☆

上記のマグカップと使って、お湯を沸かした。
日本を出る前はこんなアイテムがあるなんて知らなかったが、旅行中出会った人に教えてもらって何か所かで購入。
インドで100円位で購入したものは2回くらい使って途中で燃えて、中国で買ったものは割としっかりしていて最後まで頑張ってくれた。
海外ではこれでお風呂を沸かすという話も聞いたくらい、とにかく沸く時間が一瞬。
目を離す隙が無いくらいあっという間。
カップにお湯を沸かして、インスタントの袋ラーメンを中に入れて食べたりも。
できれば日本で買ってしっかりとしたものを持っていくのが良いのかな。

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日本で準備して持って行ったトラベルクッカーはすぐに送り返した。
料理をする人にはいいかもしれないが、お湯を沸かす程度なら電熱コイルでいいし、
あとは外食でも十分安い国が多いので。
またゲストハウスにキッチンが付いているところもかなり多かった記憶がある。

自分にとってはただの重りだった。結構高かったのにな~・・・。
もう二度と持っていくことは無いだろう。

▼トラベルクッカー

▼マルチナイフ ビクトリノックス スライドロック アウトライダーNL

長期旅行:★★★★☆
短期旅行:★★☆☆☆

長期旅行時、栓抜き、ワインオープナー、缶切、ハサミ、ドライバーはかなり使った。
必要だと思う物が付いているタイプを、1本用意すればとても便利だと思う。
それぞれの道具を各個で持つよりはスペースも少ないのでオススメ。
当然、飛行機内には持ち込めないので、預け荷物での管理が必要であることには注意。

短期でもワインオープナーなんかは使う場合があるかも。
でもLCCで手荷物のみで短期旅行する場合には、預けることもできないしそこまで必要はないかなと。

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▼延長コード&変換プラグ

長期旅行:★★★★★
短期旅行:★★★☆☆

デジカメや、ノートPC、タブレット等の充電に必要なコンセント。
国によってプラグ形式が違うので変換用のアダプターは必須。
変換プラグは「ゴーコン」という商品を買い、延長コードは1mの3口の物を持っていった。

ゴーコンには変圧機能はないので、持っていく機器が海外の200Vなどの電圧に対応しているか確認が必要。
変換プラグに関しては行き先の国がどのタイプのものかよく確認をして、適切なものを準備する。例えばタイでは日本のA型がそのまま使えるので、変換プラグは不要。

▼ゴーコン

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コンセントによってはグラつく事もあったけど、最後まで大きな問題なく使えた。
延長コードに関してゲストハウスによっては、部屋の上のほうのエアコン用コンセントを使ったり、何回ももう少し長ければ。。。と、思う場面があった。
基本は大丈夫だけど、次は1.5mか2mを買って持っていくだろう。

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▼LCC 格安航空券検索サイト

長期旅行:★★★★★
短期旅行:★★★★★

これがないと始まらないっていうくらい、よく使う多くの航空会社の検索が一度にできるサイト。長期旅行中も安いチケットがあれば、行き先を変更して移動したりもした。

・スカイスキャナー
http://www.skyscanner.jp/

ただ、キャンペーンなどは出てこないことが多かったので、各航空会社のサイトも
かなりこまめにチェックしていた。とんでもない掘り出し物を見つけることもある。

有名どころでいうと、
・エアアジア   http://www.airasia.com/jp/ja/home.page
・ジェットスター http://www.jetstar.com/jp/ja/home
・セブパシフィック https://www.cebupacificair.com/jp-ja

オーストラリア国内で使った、
・タイガーエア http://www.tigerair.com/jp/ja/

中央アジア キルギスからトルコにとんだ時に使った、
・ペガサス航空  http://www.flypgs.com/en/

インドからタイに行ったときに使った、
・indigo  https://book.goindigo.in/

LCCの注意点は、キャンセルができない、荷物制限が厳しい等あるが、注意して購入すれば大丈夫。自分は問題なく十分満足して使う事が出来た。
もともと荷物が多かった自分だが重量制限が厳しいLCCのおかげで、ある程度荷物のダイエットができたとも言える。

スカイスキャナーで見て、運航会社のサイトで購入するパターンが多いかもな。

自分が世界旅行に持って行ったカバンについて

▼メイン オスプレイソージョン80L

長期旅行:★★★★★
短期旅行:★★★☆☆

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結果として、これを持って行って大正解だった。
また世界旅行に行く機会があるとしたら、同じタイプの物を選ぶだろう。
大は小を兼ねると思い、大きいサイズを選んだ車輪付きの背負える旅行カバン。
でも次は容量として、小さいほうでまとめれる位に減らして行きたい。

☆良い点

・転がすので体に負担が少ない。
・ジッパーの金具部分に工夫があり鍵がかけられる。
・全体をがばっと開けれて荷物の整理ができるので楽。

飛行機の預け荷物の重量制限等を考えると、20Kg前後でゴロゴロしていた。
何度か知り合いの背負うタイプのザックを担いだが、慣れもあるだろうが同じ重さでも凄く疲れた。何度も背負うほうがカッコいいな~なんて思ったけど、あの疲労度を考えると正直キツイ。ちょっとしたバスを待つ時間、電車待ちの時、このカバンは手を放せばいいだけだが、ザックだと置くのも背負うのもすごく大変そうに見えたし、実際大変だと思う。
そういう時は、楽そうでいいね~っていう声を何回も聞いたので、やはりこれで良かったのかな。

ただ場合によっては、例えばタイのパンガン島の砂浜をゴロゴロした時は、恐ろしい絶望感を感じたが、通常の舗装道路は多少凸凹していても問題なく使えた。
ホイールも大きく安定感があり、ハンドル部が途中壊れて上下しにくくなったが、修理しつつ3年以上使えた。

ジッパーを閉じると各ジッパーにつく穴が2つ重なり、そこに鍵(南京錠など)をかけ無理には開けれなくできます。このタイプのジッパーがついているザックもあったが、種類は少なかった。
しかし素材が生地なので、ナイフなどで切られたらどうもできないが、細かい気が利いていて好きだ。あと、ジッパー全開するとべろーんと全面が開けられ何がどこにあるとかすぐに分かるし、荷物の整理がすごく楽。

★悪い点

・本体自体が割と重い(3.65Kg)。
・専用レインカバーがない。
・背面部の背負うハーネスが使いにくかった。
・生地が布なので刃物で切られたらどうしようもない。(実際それで一度盗難にあった)

ザックタイプに比べフレームがあるせいかカバン重量が少し重く、20Kgの飛行機預け重量に対して、中に入れれるものが少なくなってしまう(ザックタイプは同サイズのもので大体2Kg~3Kgくらい)。

専用のレインカバーが販売しておらず、モンベルの大きなレインカバーを買って少し改造して使った。移動のときに大雨っていう状況が少なく、泥除けで使ったのがほとんどだが、持って行ってよかった。

最終的にこの世界旅行では1度も背面ハーネスを使いませんでしたが、もし使う事があったなら重さ20Kgと仮定したとき背負える自信がなかった。なぜならクッションが薄く感じたので。
結局、旅行の終盤ですこしでも軽くするために、背面ハーネス丸ごと捨ててしまった。

 

▼サブカバン ノースフェイスパトロール24

長期旅行:★★★★★
短期旅行:★★★★★

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最初に使っていたサブカバンが壊れたので、タイのノースフェイスで購入(2012年かな)。

前面と、背面の2室があり、分けて入れれるので便利。
サイズもちょうどよくデジタルカメラ、PC等を入れて普段移動していた。
世界旅行中約2年使用したが、内側の一部が剥げてきた程度で、まだまだ十分使用できている。

2018年8月現在まで、1週間程度の短期旅行などはこれ1つでまだ行っている。
一度ファスナー部が壊れて修理に出したがいまだに現役だ。
もう売っていないのが残念だが、近い形のものがあればまた購入したいと思っている。