エアアジア(AirAsia)フライトの日程変更をしてみた 変更方法紹介

2018年の冬頃に購入した、2019年4月フライトの成田⇔バンコク(ドンムアン)行きエアチケット。

往復30,000円ほどと特別安いわけではないが、半年前の購入だとこんなもんかな~という価格で購入した。

しかし半年先というと、どうしても微妙なスケジュールのずれが出てくる場合がある。

 

今回、その事前に購入していたチケットのスケジュールでは都合が悪くなり、行きの分のチケットを変更をしてみたので、それについてまとめてみた。

 

エアアジアの管理画面にログイン

 

画像A

 

エアアジアはよく使うため、自分は会員登録をしており画像Aの、右上にある「ログイン/登録」ボタンを押して、まずはログインをする必要がある。

エアアジアの公式サイトは左記リンクより。

 

予約の変更についてはエアアジアの公式ホームページにもあるが、この会員登録をする事で予約変更が可能とあり、また予約したフライトの、出発時間の48時間前まで(運賃タイプによっては2時間前まで)出発予定日時の変更が可能と記載されている。

なので今回は、すでに会員登録済の場合で変更方法を以下にまとめてみた。

 

画像B

 

上の画像Bは画像A、画面右上①の「ログイン/登録」ボタンを押すと出てくるログイン画面。

ここに会員登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインをする。

ログイン後は「〇〇さん」と、登録した名前が「ログイン/登録」ボタンのところに表示される。

そしてログイン後に画像A、画面左上②にある「予約の管理」を押して先に進む。

この予約の管理では、フライト変更(日時のみ)や座席指定の変更、機内食や受託手荷物のオプション変更が可能だ。

 

エアアジアの予約の変更払い戻しについて

 

エアアジアでは公式ホームページにこのように記載があるように、基本的ルールとして払い戻し(キャンセル返金)をする事ができない

フライト変更についても出発地・到着地や搭乗者名の変更など、日時以外の変更いっさい出来ないので注意が必要だ。

なので日程がどうしても合わない場合は、有料で今回のように日程の変更をするか、それも無理ならそのチケットを破棄することになる。

こういう点がエアアジアというかLCCの弱点でもあるが、それを理解した上で使う必要が前提としてある。

 

 

チケットの日程変更の方法

 

画像C

 

予約の管理画面、画像Cに入ると、現在時点で予約をしているフライトが出てくる。

今回はスケジュール赤枠で囲った、2019年4月4日発のチケットの往路(成田からバンコクへ)の変更をした。

この赤枠右の「変更」ボタンを押す。

 

画像D

 

変更ボタンを押すと、その旅程についての詳細画面が出てくる。

画像D上にある③「旅程の変更」にカーソルを合わすと、「フライト変更/アップグレード」とタブがでるので、その出てきたボタンの「フライト変更」を押して次のページに進む。

 

画像E

 

次のページでは、どのフライト(往路もしくは復路もしくは両方か)を変更するかの選択ができる。

今回は往路の成田→バンコク(片道)のみ変更をしたいので、画像E赤枠で囲った中にある往路のチェックボックス「出発日の変更」にチェックを入れ、変更後の日にちを選択する。

そして画面上切れていて表示されていないが、ページ下部に「次へ」ボタンがあるのでそれを押して続ける。

 

画像F

 

次ページに移動すると変更したい日にちのフライトが出てきたので、適したものがあればそのフライトのチェックボックスを選び、再度ページ下部の「続ける」を押して進む。

 

 

ちなみに変更料金については下記にまとめて書いているが、ここで提示されている新しいフライトの料金と以前に予約した料金の差異に加え、区間により固定された「予約変更手数料」を支払う事で日程変更ができる。

変更前のチケット価格より、変更後のチケットが安い場合でも、差額は返金されない

変更前のチケット価格より、変更後のチケットが高い場合は、差額を追加で支払う必要がある

と公式ホームページに記載がある。

 

この「予約変更手数料」については各路線によって異なり、成田⇔バンコク間は片道、8,250円だった。

 

画像G

 

そして次に進むと連絡先の確認があり、前回の購入時のデータが引き続き記載されていると思うので、一応確認をして次に進む。

次のページは搭乗者情報、機内食や受託手荷物のページなので変更があればそれに応じて直す。

さらに進むと、レンタカーの有無、座席選択の確認ページが出てくるのでそれも個々に確認をして修正。

自分の場合は受託手荷物含めすべて無しで進めているので、ここでの追加料金は特になしで進んだ。

 

変更後チケットの料金確認

 

画像H

 

すべての変更が終わると、変更後のスケジュールが出来上がった画面が出てくる。

この時点ではまだ変更手数料の支払いができていないので、未確定という黄色い文字と、追加の料金が「残高」として表示されている。

 

今回は、最初に予約していた成田→バンコクの片道チケットが14,900円で、変更後のチケット価格が14,900円と変更前と変更後の価格が同額だったのでチケット自体の差異は無し。

予約変更手数料の8,250円のみの支払いで、日時変更をすることが出来た。

 

ちなみにフライト各路線の変更手数料については、下記のページで確認することができる。

エアアジア変更料金検索ページ

 

画像I

 

上記のリンクページで成田→バンコク(ドンムアン)で調べてみると、フライト変更料金は8,250円と出てきた。

検索結果ページ画像Iの最下部にある「その他の料金」項目の「フライトの変更(1名様・1区間ごと)」に、JPY 8250と表示がある。

ここに表示された料金が、1フライトの日程変更に必要な予約変更手数料という事になる。

 

ちなみに支払額が9,250円と、8,250円の変更手数料より1,000円高くなっているが、これは2019年1月7日以降に導入された出国手数料の関係だ。

これ以前に購入した航空チケットは出国手数料1,000円はつかないが、2019年1月7日以降の購入(今回の場合を見ると変更も対象)は出国手数料1,000円がのっかってくるためだ。

 

 

変更後チケットの支払いについて

 

ということで先ほどの変更後の予約の確認とでた画面から、「支払い」ボタンを押すと支払いページが出てくる。

今回もクレジットカードでの支払いだが、そのためのクレジットカード支払い手数料は0円で付いていなかった。

今回の場合はチケット価格の差異が無かったのでちょうど8,250円で、成田⇔バンコク間の1フライトの変更が可能だった。

 

変更後のフライト料金を正規に買いなおすよりは多少安いかなと思うが、8,250円という料金はなかなか痛い出費だ。

ちなみに変更ではなく普通に新規でフライトチケットを買いなおす場合は、たまたまこの日で検索するとプロモーション価格のものがあり、そちらを選んだとして片道14,900円。

(今回の方法で予約変更を行った場合、14,900円(変更後の予約)-14,900円(最初の予約)+8,250円(変更手数料)=8,250円)

 

通常価格を新規で購入したなら26,950円なので、この金額を考えれば多少お得に変更ができたといえば出来た事になる。

(予約変更を通常価格で行った場合、26,950円(変更後の予約)-14,900円(最初の予約)+8,250円(変更手数料)=20,300円)

 

再度、管理画面から対象のフライトの詳細を見てみると、前回の料金に「Flight Change Fee」の8,250円の手数料が足さているのが見ることが出来る。

 

以上で予約変更の方法のやり方を説明を終わる。

 

エアアジアの電話連絡先について

 

ちなみに最初に予約変更する前、新しいチケット料金についてや変更手数料などシステムがあまり良く分からなかったので、念のためと思い窓口に直接電話をしようと考えた。

そしてネットで検索をして調べて、出てきたのが下記の電話番号。

 

【日本国内線】(エアアジアジャパン)050-3176-1789
【国際線】(エアアジアX)050-6864-8181
 平日 : 8時〜17時 土日祝 : 休み
 

国際線なので2個目のエアアジアXに電話をしてみた。

一応自動音声にすぐつながったものの、予想通り込み合っていてオペレーターには全くつながらない。

平日の15時頃だったが、時間をおいて2回、10分以上待ってみたが結局繋がらずに諦めた。

最終的に自分で予約して手数料については判明したが、なにかトラブったりした時はこの電話対応では大変だと言う事が良く分かった。こういう点もLCCの一つのリスクだと強く感じたのは間違いない。

とはいっても、既存の航空会社よりはまだまだ安く移動ができることは事実。

こういう点も理解しつつ、今後も頻繁に使うことになるだろうエアアジアだ!

 

あ~毎年恒例の4月にあるソンクランが本当に楽しみだなぁ~!