エアアジア(AirAsia)フライトの日程変更をしてみた 変更方法紹介

去年の冬頃に購入した、2019年4月フライトの成田⇔バンコク(ドンムアン)行きエアチケット。

往復30,000円ほどと特別安いわけではないが、半年前の購入だとこんなもんかな~という価格で購入した。

しかし半年先というと、どうしても微妙なスケジュールのずれが出てくることがある。

 

今回その事前に購入していたチケットのスケジュールでは都合が悪くなり、行きの分のチケットを変更をしてみたので、それについてまとめてみた。

 

エアアジアの管理画面にログイン

 

エアアジアはよく使うため、自分は会員登録をしており右上の「ログイン/登録」ボタンを押して、まずはログインをする必要がある。

もし会員じゃない場合でも、登録したメールアドレスか名前を紐づけて、当然変更なんかできるのかと思うが。

しかし今回は、すでに会員だった場合で以下にまとめてみた。

 

上は1枚目右上①の「ログイン/登録」ボタンを押すと出てくるログイン画面。

ここに登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインをする。

ログイン後は「〇〇さん」と、登録した名前が「ログイン/登録」ボタンのところに表示される。

そしてログイン後に1枚目画面左上②にある「予約の管理」を押して先に進む。

この予約の管理では、フライト変更(日時のみ)や座席指定の変更、機内食や受託手荷物のオプション変更が可能だ。

 

エアアジアの予約の変更払い戻しについて

 

エアアジアではHPにこのように記載があるように、基本的ルールとして払い戻し(キャンセル返金)をする事ができない。

フライト変更についても出発地・到着地や搭乗者名の変更など、日時以外の変更いっさい出来ないので注意が必要だ。

なので日程がどうしても合わない場合は、有料で今回のように日程の変更をするか、それも無理ならそのチケットを捨てるということになる。

こういう点がエアアジアというかLCCの弱点でもあるが、それを理解した上で使う必要が前提としてある。

 

 

チケットの日程変更の方法

 

予約の管理画面に入ると、現在予約しているフライトが出てくる。

今回はスケジュール赤枠で囲った、2019年4月4日発のチケットの往路(成田からバンコクへ)の変更をした。

この赤枠右の「変更」ボタンを押す。

 

変更ボタンを押すと、その旅程についての詳細画面が出てくる。

上の③「旅程の変更」にカーソルを合わすと、「フライト変更/アップグレード」とタブがでるので、その出てきたボタンを押して次のページに進む。

 

次のページでは、どのフライト(往路もしくは復路もしくは両方か)を変更するかの選択ができる。

今回は往路(片道)のみ変更なので、赤枠で囲った中にある往路のチェックボックス「出発日の変更」にチェックを入れ、変更後の日にちを選択する。

そして画面上切れていて表示されていないが、ページ下部に「次へ」ボタンがあるのでそれを押して続ける。

 

変更したい日にちのフライトが出てきたので、適したものがあればそのフライトのチェックボックスを選び、再度ページ下部の「続ける」を押して進む。

ちなみに料金については下記にまとめて書いているが、ここで提示されているフライトの料金は変更には関係なく、区間により固定された「予約変更手数料」のみで日程変更ができた。

この予約変更手数料については各路線によって異なり、成田⇔バンコク間は片道、8,250円だった。

 

そして進むと連絡先の確認があり、前回の購入時のデータが引き続き記載されていると思うので、一応確認をして次に進む。

次のページは搭乗者情報、機内食や受託手荷物のページなので変更があればそれに応じて直す。

さらに進むと、レンタカーの有無、座席選択の確認ページが出てくるのでそれも個々に確認をして修正。

自分の場合は受託手荷物含めすべて無しで進めているので、ここでの追加料金は特になしで進んだ。

 

変更後チケットの料金確認

 

すべての変更が終わると、変更後のスケジュールが出来上がった画面が出てくる。

この時点ではまだ変更手数料の支払いができていないので、未確定という黄色い文字と、追加の料金が「残高」として表示されている。

ちなみにフライト各路線の変更手数料については、下記のページで確認することができる。

エアアジア変更料金検索ページ

 

上記のリンクページで成田→バンコク(ドンムアン)で調べてみると、フライト変更料金は8,250円と出てきた。

検索結果ページの一番下にある「その他の料金」項目の「フライトの変更(1名様・1区間ごと)」に、JPY 8250と表示がある。

ここに表示された料金で、1フライトの日程変更ができる事になる。

 

ちなみに支払額が9,250円と、8,250円の変更手数料より1,000円高くなっているが、これは2019年1月7日以降に導入された出国手数料の関係だ。

これ以前に購入した航空チケットは出国手数料1,000円はつかないが、2019年1月7日以降の購入(今回の場合を見ると変更も対象)は出国手数料1,000円がのっかってくるためだ。

 

 

変更後チケットの支払いについて

 

ということで先ほどの変更後の予約の確認とでた画面から、「支払い」ボタンを押すと支払いページが出てくる。

今回もクレジットカードでの支払いだが、そのためのクレジットカード支払い手数料は0円で付いていなかった。

ちょうど8,250円で、成田⇔バンコク間の1フライトの変更ができるということが、今回初めてやってみて分かった。

 

変更後のフライト料金を正規に買いなおすよりは多少安いかなと思うが、8,250円という料金はなかなか痛い出費だ。

ちなみに普通に新規でフライトチケットを買いなおす場合は、たまたまこの日で検索するとプロモーション価格のものがあり、そちらを選んだとして片道14,900円。

通常価格なら26,950円なので、この通常の金額を考えれば、結構お得に変更ができたといえば出来た事になる。

 

再度、管理画面から対象のフライトの詳細を見てみると、前回の料金に「Flight Change Fee」の8,250円の手数料が足さているのが分かる。

 

エアアジアの電話連絡先について

 

ちなみに最初に予約変更する前、新しいチケット料金についてや変更手数料などシステムがあまり良く分からなかったので、念のためと思い窓口に直接電話をしようと考えた。

そしてネットで検索をして調べて、出てきたのが下記の電話番号。

 

【日本国内線】(エアアジアジャパン)050-3176-1789
【国際線】(エアアジアX)050-6864-8181
 平日 : 8時〜17時 土日祝 : 休み
 

国際線なので2個目のエアアジアXに電話をしてみた。

一応自動音声にすぐつながったものの、予想通り込み合っていてオペレーターには全くつながらない。

平日の15時頃だったが、時間をおいて2回、10分以上待ってみたが結局繋がらずに諦めた。

最終的に自分で予約して手数料については判明したが、なにかトラブったりした時はこの電話対応では大変だと言う事が良く分かった。こういう点もLCCの一つのリスクだと強く感じたのは間違いない。

とはいっても、既存の航空会社よりはまだまだ安く移動ができることは事実。

こういう点も理解しつつ、今後も良く使うことになるだろうエアアジアだな!

 

あ~4月のソンクランが本当に楽しみだ~!