チェンマイ ワット プラタート ドイステープへの行き方とお寺紹介

チェンマイで一番有名といわれる観光スポット、ワットドイステープ。
前回のチェンマイ滞在時には行かなかったので、この機会に行って見ることにした。

今回はチェンマイ旧市街から、ドイステープまで直通運行をしている、赤ソンテオで行くことに。
乗り場を調べると、自分の位置から最寄りの乗車場所は、旧市街北に位置するチャーン・プアック門だった。
この門の近くのセブンイレブン前が、相乗りソンテオ乗り場になっていた。

上の画像のように、セブンイレブン前に数台ソンテオが待っているのでわかりやすい。

 

 

▼ソンテオ乗り場の様子

乗車運賃のパネルもありボッタくられる心配もなく、ここから1人片道60バーツで、ドイステープまで行くことができる。往復で購入していないものの、帰りは帰りですぐに旧市街方面行きソンテオが見つかるので問題なかった。

逆に帰りが仮に同じナンバーのソンテオになると、待ち時間や集合場所などどうするの?という感じだ。

このソンテオは満員にならないと発車しないようだが、行った時期は観光客も多く、10分も待たずに満員になりそのまま出発をした。

乗車地から約30分ほどで、ドイステープの入り口に到着した。
以外に途中から山道でカーブが多く、少し気持ち悪くなってしまった。

 

▼ドイステープ入口

さすが目玉の観光地という感じで、ツアーや同じように来た観光客であふれかえっていた。
帰りはこの入口付近にいたドライバーに声をかけて、旧市街まで戻ったがそれは後程。

まずは門をくぐり、道を上がっていく。

 

▼途中の階段

この階段付近には、土産屋、屋台などが並んでおり広場になっている。
ここを抜けて306段あるらしい、蛇の装飾がきれいな階段を上っていく。

上るにつれてじわじわ疲れが効いてきて、結構しんどかった。

 

▼山頂付近


上まで登るとチケットの販売ブースがある。
外国人は、ここでチケットを購入してからの入場となる。
1人30バーツ(約102円)だった。

 

日本人のゲストも多いようで、「ありがとう~」と言いながらチケットを渡された。

 

▼中の靴置き場

チケットを渡して中に入ると、靴を脱いで入るための靴置き場があった。
一応鍵付きのロッカーや棚もあったが、半分くらいはその辺に置く。というスタイルだった。

 

そして中へ。お寺なので過度な露出をした服はNGだ。

 



残念ながら正面は工事中で見れなかった。
ちなみに内部も、ところどころ修理をしている姿を見受けられた。塗った絵を乾燥?させていた。

 

▼ドイステープ内部

この日は運よく晴天だったため、金色の仏塔ときれいな調和を見せてくれた。
高さ22mある仏塔の中には仏陀の遺骨が納められていて、参拝者は国内外問わず多かった。

 



やはりこのような目立つ外観のため、自撮りをする人々が絶えない。
もちろん熱心にお祈りをする方、仏塔の周りを何か紙をもって回る方もおおかった。

自分もついつい何周も回って、いろいろな人の様子に見とれてしまった。

 

 

▼寺院外の様子

寺院外には大きな展望台もあり、チェンマイの街並みがよく見えた。
少しかすんでいるが、空港もはっきりと形がわかる。

滞在時間は着いてから帰るまでで2時間ほどだろうか。ぐるっと回って帰路についた。

帰りの蛇の階段を降りたところのお土産屋さんを見てみた。
べつにここで無くても街中でも買えるかな、という印象だった。

 

 

▼帰りのソンテオ


お寺を出たところにこのような看板があり、チェンマイ方向へのソンテオを誘導していた。
すこし離れたソンテオに乗り、無事旧市街の北門、来るときに乗った乗り場と同じ場所におろしてもらった。
帰りも同額の60バーツだった。

半日で行けるおすすめのスポット、ワットドイステープ。
とてもきれいなお寺で見ごたえは十分!是非天気の良い日に、訪れてみてはいかがだろうか。