チェンマイからパーイへロットゥ(ミニバン)での行き方

念願のイーペンサンサーイ祭りに参加でき、綺麗なお寺も見ることができ、非常にまったりと楽しめたチェンマイ。
せっかくチェンマイに来たのだからと計画していたのが、「パーイ」という小さな町に行くことだった。
バックパッカーをしていた時に何度か耳にした名前。そこには何もなく、のんびりした時間を過ごすことが最高ということ、何人かから聞いていた。

ということで、ゲストハウスを後にし向かったのは、アーケード(チェンマイ)バスターミナル2。ここからパーイ行きのロットゥ(ミニバン)が出ているということでチケットを買いに行った。
バスターミナルに入って、インフォメーションでチケット売り場の場所を聞くと、乗り場のさらに奥に売り場があるとのこと。

正面から奥に向かって突き進んでみた。

 

↑バスターミナル建屋をトイレがある方向に突き進むと、めっちゃ小さくパーイ行きの文字があった。

 

↑突き進んで建屋を出て、11番乗り場にカウンターがあったのでここで聞くと、道路を渡った赤い看板の所がチケット売り場とのこと。

 

↑赤い看板のチケット売り場。「AVIA BOOKING」という名前の会社かな?

 

とにかく、チェンマイからパーイへのチケットを買うため中に入った。
2つ窓口があり、パーイまでのチケットをパスポートを見せて購入した。
価格は、1人150バーツ(約510円)だった。
11:00に窓口でチケットを買い、11:30分発のものをゲットできた。

 

↑チェンマイからパーイへは、朝の6:30から17:30まで1時間おきに出ているようだ。
片道、約3時間の道のりと掲示されていた。

ちなみにこのミニバン乗り場からパーイより奥にある、メ―ホーソーンまで行くことが可能。
こちらは1人250バーツで、片道6時間とのこと。

レシートみたいな乗車券を受け取り、乗り場であった先ほどの11番乗り場に戻った。

 

チケットを購入した「AVIA BOOKING」のロットゥ(ミニバン)ではなく、「PREMPRACHA」と書かれたバンに案内をされた。
座席番号も各々決まっていて、意外にルールがしっかりしている。

ここで自分が一番心配だったのが、車酔いだ。
とにかくチェンマイからパーイ間の道は、山道で非常にカーブが多く酔いやすいとのこと。
その数は762箇所あるとも言われ、それをテーマとしたTシャツやお土産も、販売しているくらいだ。
普段、乗り物酔いはあまりしないが、少しこの話にビビってしまい、乗り場の前にある露店で乗り物酔いの薬(2錠入ったもの)を5バーツ(約17円)で購入。
これを出発10分前に飲んで、席で待つことに。

そしていよいよ、11:40頃パーイ行きのロットゥは、何席か空席を残し出発した。

 

↑目の前には嘔吐袋はこちらと書かれた紙が貼られていた。
やはりこれを見ると相当やばい道なんだろう、と思った。

ロットゥは20分ほどチェンマイの街中を走り、もう1つのバス待合所に到着。
こちらで、空いていた席分のゲストを乗せ再度出発。

この頃からみょーに眠たい感じがしてきたのは覚えているが、それからいつの間にか爆睡をしていたみたいで、約1時間半後にあった途中休憩の場所までぐっすりと寝ていた。
酔い止めというのは初めて飲んだが、睡眠薬のような効果が出るのだろう。

非常に眠たかったが、休憩スポットの写真を何枚かとることに。

 

↑とにかくオシャレなカフェがあった。
いままで見た田舎道の途中休憩で、一番オシャレだった。

 

 

↑それ以外は、トイレとお菓子、食事場所といたって普通の休憩所だった。

 

↑バイカーの人がガソリンを入れていたが、給油機もバイクも人もすべて絵になるくらいかっこよかった。

15分ほど休憩し、パーイに向けて出発。そしてすぐにまた寝てしまった。。。

結局チェンマイのバスターミナルから、3時間10分でパーイに到着。
本当にこじんまりしてそうな街の中心地にバス乗降車地があり、そのまま近くのゲストハウスへと向かった。

 

とにかく心配だった車酔いも皆無で、体のだるさなどはなくただ眠たかったという薬を飲み、大正解な移動だった。
もし飲んでいなかったら、乗車中夢の中でもかなり揺られていたので、確かに結構きつかったかもしれない。
不安な方は、コンビニやバス乗り場で手に入れておくのをお勧めだ。

その他の方法でパーイまで行く方法があるのか調べていないが、これが安くて一般的な移動方法のようだった。

到着したパーイのバスターミナルは以下。