BTS Ratchathewi駅近くのチムチュム屋台

大好きなタイ料理がある。年中暑いここ、タイ・バンコク。
昔訪れた時に食べた土鍋の料理は、タイ東北部イサーン地方の郷土料理らしく、小さな土鍋に各種肉類(牛、豚、鳥)を中心に、白菜や空芯菜、春雨など野菜を混ぜた鍋料理だ。

特別辛いわけではないが、いつも暑さと重なり汗だくになりながら食べる。

どこでも食べれるわけではないが、たまたま歩いていて見つけたので、これはと思い注文をしてみた。

場所は中心地サイアムから少し北に歩き、BTS Ratchathewi(ラチャテゥイー駅)近くの屋台群だ。

 

▼食べた屋台の場所

↑場所は大体この辺、Googlemapでいうとバンコク日本語キリスト教会の前になる。

サイアムからこのパヤターイ通りを北に歩いていて目についたのが、チムチュムの土鍋。
食べたくても意外に無いのがこの料理。
2時間ほど前に軽く食べてしまっていたが、久しぶりに見てどうしても食べたくなり着席。

 

今回は牛のチムチュムをオーダーしてみた。英語表記のメニューもあり、オーダーしやすい。
調理場で炭を焼き、小さな土鍋の下に炭をセットするおなじみのスタイルだ。

牛肉、卵、春雨、空心菜、白菜が並ぶ。卵はそのまま肉と混ぜて鍋に入れるのがスタンダードのようだ。
1人で来たが、男性では丁度よい量だと思った。

 

↑チムチュムの牛肉セットは180バーツ(約612円。1バーツを3.4円で計算)だった。
ライスは別で10バーツ(約34円)。
周りには3件ほど、同じようなチムチュムの屋台が並んでいた。
飲みたいものがなければ、近くのコンビニなどで持ち込みも可能。
この時はセブンイレブンがあったので、そこでサンミゲルライトを購入。

肉と野菜を入れ待つこと数分、ちょうど良くしなった野菜を食べながら、タレにつけていただくと非常においしい。
肉も柔らかく、いつもこれを食べると何とも言えない気持ちになる。
辛いのが苦手な方は、土鍋の中にあるスープはあっさりしておいしいので、器に入れてそのまま食べるのもおすすめだ。

久しぶりに食べたので、本当にあっという間に食べきってしまった。

 

↑浸けタレを買おうと、お店の人に何を使っているか見せてもらった。
セブンイレブンにあるといわれたが、同じものは見つからず。
似たようなものを購入してみた。

 

お店は毎日夜の18:00~24:00でオープンしているらしいが、雨の日とかどうするのだろうか。。
歩いてみて開いていたら立ち寄る。そんな緩い感じで訪れたい、癒されるお店だった。

チムチュム(牛)とライス :190バーツ
また行きたい度:★★★★☆(星4つ)

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店名:ー
住所:12A floor CCT Bldg, 328 Phayathai Road, Khwaeng Thanon Phetchaburi, Khet    Ratchathewi, Krung Thep Maha Nakhon 10400 タイ
TEL:ー
営業時間:18:00~24:00
定休日:無休
URL:ー

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