大理駅から大理古城までの路線バス移動について 中国-大理

昆明駅から大理駅まで約2時間半、中国に来て初の高速鉄道を使い無事到着をした。

駅の改札出口を出ると大きな広場があり、出て正面右手に大理古城へのバス乗り場があったので向かうことに。

大理は旧市街の「大理古城」と、新市街の「大理駅周辺」に分かれており、観光は主に大理古城に集中している。

なので観光で来た場合は、ほぼ大理古城周辺へ宿泊する選択になるだろう。

 

かなり目立つ看板で大理古城へといくバスの案内がされていた。

 

このバス停から大理古城まで行くバスは大きく2つあり、大理古城の東の大通りを走る「8路」と西の大通りを走る「三塔〇線」というのがあった。(〇の文字は見つからないので、ここでは以下省略して記載)

今回予約していた宿は大理古城の西門近くに位置しており、バス乗り場にいた近くのスタッフに「大理古城西門」と見せると、「三塔線」で行け見たい感じで言われたのでそれで行くことに。

 

バス停にあった停留所のマップを見て一応確認することに。何となくこれで確かにあってそうだ。

実際大理古城に到着して見てみると、8路バスの終点である六十医院から西門近くの宿まで結構距離があったので、この8路バスを使って下車した後に荷物を持って歩かなくてよかったと感じた。

ネットでは8路バスでの大理古城(六十医院行き)へのアクセス紹介が多く見られたが、古城中央から東側に宿があるなら「8路」バスで。

西門等、大理古城西側に宿がある場合は「三塔線」バスでのアクセスが料金も同じだし間違いなく良いだろう。

 

地図で簡単に説明するとざっとこんな感じ。

赤枠内が大理古城のエリア。

南側が大理駅方面で、青線が8路バスの運行ルートとなり大理古城の東の道を走っている。東門横を通り抜け大理古城の北側で西に曲がり、そこから古城内の六十医院という青色星印の場所が終点兼始発のバス停となる。

そして大理古城西側を走る緑色の線が、三塔線バスの運行ルートとなる。

この三塔線バスで終点までは行っていないのでどこまで行くかは不明だが、西門横を通る大通りを南北に通るのでその周辺に行きたい場合はこちらの方が近くて便利だろう。

オレンジ色の星印が今回宿泊をした宿となっている。

 

バスの横と前には路線名が書いているので分かりやすく、運賃は1回3元(約48円。1元を16円で計算)。

 

車内は綺麗でいい感じだ。

この時は8路バスは大理駅から乗らなかったが、大理駅が始発だからか外から見た感じかなり並んでいて混んでいる様子だった。

その点利用者が少ないのかたまたまか、三塔線は空いており余裕で座ることが出来た。

 

ちなみにこの三塔線バスは朝6時半から夜19時半までの運行のようで、夜使う人は時間に注意が必要かもしれない。

8路バスは朝6時半から夜は21時までと表記されていた。こちらの方が少し夜も長く運行しているようだ。

 

バスに乗っていた途中で見た看板。

うーん、まったく意味不明なのがいいね。誰がGOサインを出したのだろうか。

 

大理駅のバス停から約1時間かけて、宿近くのバス停に到着。このバス停で下車して歩いて5分ほどで宿に到着。

 

↑バス停の位置はこの辺。

グーグルマップを見ながら降りたので、結果として最寄り駅で下車することが出来た。

 

無事迷うことなく大理での宿泊場所、Jade Emu International Guesthouseに到着。

 

大理駅から大理古城までのアクセスは難しくはないが、行先によってバスを変えたらより便利に移動することが出来るだろう。

そんな体験をしたバス移動だった。