東京 府中競馬場へ2019年フェブラリーステークスを見に行ってきた

去年の有馬記念に続き今回、友人に誘われフェブラリーステークスなるものがあると言う事で参加をしてみた。

場所はJR武蔵野線府中本町駅にある東京競馬場。

 

↑場所はこの辺。

前回同様途中の駅で続々とお客さんが乗ってきて、この駅でドカッと降りる。

その感じは有馬記念よりはましだったが、皆やっぱり好きなんだなぁ。

 

もう友人は中に入っているということで、入場口に向かう。

印象としては中山競馬場の近くの船橋法典駅の方が綺麗だな。

 

入場口までは地下からではなく地上の専用通路を渡って向かう。

 

駅から歩いて5分ほどで入場口に到着。

200円の入場チケットを買って中に入って合流した。

 

今回のG1レースは規模としてあまり大きくないのかな?有馬記念のようなカッコいいチケットではなかった。

 

この日は最高の天気で、日光が温かく風も強くなかったのでとてもいい状態で見ることができた。

人は14時くらいでそこそこ入っている様子。

有馬記念みたいに正面に入れない、なんて感じではなかった。

 

今回のレースの1つの目玉は、藤田菜々子さんという騎手がG1レース初騎乗という事らしい。

ただでさえ珍しい女性騎手で大きなレースに出る、これはとても貴重な時間になりそうだ。

 

 

今回はこの位置でレースを見ることができそうだな

 

位置の確認をし、まずは熱燗で乾杯!

中もそんなに人がいなく、程よい感じだった。

そして飲みながら館内をぐるぐる回って、パドックに向かうことに。

 

パドックはすでにG1レースの馬が歩いていた。

 

上を見てもぎっしり。やはりこの光景は迫力があるなぁ。

 

 

いつみても馬のスタイルはカッコいい。ほれぼれするなぁ

しばらくパドックを様子を見ていると、、、

 

藤田騎手がパドック内に入ってきて、関係者と話をしている!

馬主だろうか、中にいる人は相変わらずお金持ちそうな感じがプンプンするな。

 

5分ほど話していたところ、ジョッキーが馬に乗り出して準備をしだした。

いよいよレースが始まるのが近いようだ。

 

そして自分たちもパドックから先ほどのメインの場所へ移動をした。

まだ馬券を買っていなかったので、めぼしいものをこの時購入。

もう何回か馬券を買っているが、いまだにどの買い方がいいのか良く分からないなぁ。

とにかく馬の名前と騎手で直感で購入した。

 

戻ってきたら先ほどよりは人が増えてきたが、そこそこ近くの位置をゲット。

 

 う~ん、圧巻の風景。

奥までぎっしり入っているなぁ。

 

そしてファンファーレが鳴り、いよいよレーススタート!

1分半ほどの短いレースはあっという間に終了。

有馬記念の時はこの中に入れずパドックのモニターで見ていたが、やはりモニター越しで見るレースより、駆け引きをし目の前を馬が通過する瞬間は何とも言えない素敵さがあるな。

武豊騎手の「インティ」が1着だった。

 

レースが終わった後、パドックでインタビューがあるということで再度移動。

 

しばらくすると1着を決めた武さんが入ってきた。

 

 こう見るとやはりジョッキーは小柄だなぁ。

勝った感想などをお話しされて、10~15分ほどでインタビューは終了した。

 

という感じで今回のフェブラリーステークスも非常に楽しむことができた。

次の大きなレースはいつだろうか、また是非レースを見に来たいものだ。