バンコクからチェンマイ行きのバスチケットをタイチケットメジャーで予約してみた

パタヤからバンコクに帰ってきて直ぐにしたことは、次の目的地へ行くための交通チケットを探すことだ

次の目的地は、チェンマイ!

7年前、初めてバックパッカーでタイに来た時に、カオサンから夜行バスでチェンマイに行って以来なので、かなり楽しみにしていた。

今回は夜行バスではなく、夜行列車で向かおうと考えており、2日後の列車をネットで見てみると。。。

 

空きが全くない。

タイの予約システムの事だから表示が変なのかな~。と思いつつ散歩がてらに、バンコクの列車の玄関口ファランポーン駅へ行ってみた。

 

夜行列車チケットを求めファランポーン駅へ

 

▼ファランポーン駅構内

ここはいつ来ても、人でごった返しているな。

カウンターに5分ほど並び、2日後のバンコク発チェンマイ行きの列車を予約したいことを伝えると、やはり満席とのこと。

しかし受付のおばさんからの提案で、もしかしたらキャンセルの可能性もあるから、当日の12時(昼)に再度ここにきて空き確認をしてみて。と言われたが、さすがにそれで空席がなければ悲惨なので断念。

さすがにオンラインシステムの空席情報は合ってたか~と思うも、チェンマイでの宿の予約はすでにしてあるので、列車での移動をあきらめ夜行バスを探すことに。

ファランポーンの駅から、バスチケットの買い方を調べつつ帰宅をしていた。
その中に、Thai Ticket Majorというサイトがあり、ここでタイ全国のバスが予約できるというのを発見。

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ということで今回は、この時バス予約に使ったサイト、「Thai Ticket Major(タイチケットメジャー)」での会員登録とチケット購入方法を紹介したい。

このサイト自体はタイ語と英語表記しかないが、登録も購入もそんなに難しくなかったので、下記に説明を記載していく。

 

 

タイチケットメジャー会員登録方法

 

▼①まずは会員登録をする

まずは、Thai Ticket Majorのトップページに行き、左上の「Register」を押す。

 

▼②各種情報を入力

情報を入力をして、会員登録を完了させる。

 

▼③登録した情報を使いログイン


トップページ左上にある、「Sign In」をおしてログイン画面でログインをする。

以上で、会員登録が終わりバスチケットの予約ができる状態になった。

 

バスチケット購入方法

 

▼④TRANSPORTATIONのページに移動

ページ上部にある、赤枠内にチケットの種類がずらりと並んであるので、一番右のTRANSPORTATION(交通機関)を選択する。

 

▼⑤乗降車地と日付を選ぶ

検索は、Oneway(片道)とToundtrip(往復)とあるが、とりあえずOnewayで探した。

自分の希望する乗降車地と日付を選んで、オレンジボタンSearch(検索)を押す。

 

今回は、バンコクからチェンマイ行きの夜行バスを検索したが、バンコクには3つのバスターミナルがある。

自分は経験上、北方面はモーチット(北バスターミナル)で乗るという意識があるので、Fromの欄にすぐにモーチットを選べたが、初めてタイに来る方はその辺のイメージが難しいだろう。

自分も全部は当然把握できていないが、今回のようにチェンマイ・チェンライ・スコータイなどのタイ北部や、ノーンカーイ・ウドーンターニー・コーンケーンなどの東北部(イサーン)はモーチット(北バスターミナル)に発着してていると思ってよいだろう。

 

ということで、画像のように出発地(Station FromをBKK mochit)、目的地(Station ToをChiangMai2)を入れて検索をしてみた。

そうして出てきた結果が以下。

 

 

▼⑥バスタイプの選択

ここの画面ではVIP(画像上段)とFirstClass(画像下段)という表示が出てくる。(画像にはないが最下段に2ndクラスというのもあったがここでは省略)

この中から自分の好みの出発時間、バスタイプを選び緑色のSelectボタンを押して購入画面に進む。

ちなみに時間の右に表示されてあるTransport Co,Ltd.というのは、タイ国営のバス会社の事で非常に快適に過ごすことができる。

その分値段も少し高かったりするが、タイに慣れていない人や快適に過ごしたいと思う人にはお勧めのバス会社だ。

 

▼⑦バスタイプの違い

ちなみにVIPとFirstClassで何が違うのかというとここで見る限りは、「VIP」が759バーツ(約2850円)でリクライニングが135度でシートが3列。

「FirstClass」は488バーツ(約1659円)でリクライニングが125度と、4列(2階建てバス)シートのようだ。

今回はVIPで購入をしたが、シートも前後左右にゆとりがあり広く非常に快適でぐっすり寝ることができた。

しかし4列のFirstClassでもこの感じだと、かなり質は高そうで快適だとに思う。

日本の夜行バスで4列シートを使ったことがある人なら、どちらも快適に過ごせるだろう。

もし日本や海外で夜行バスを使ったことがない人は、とりあえずVIP(3列シート)を選んでおけば間違いないかと思う。

 

また座席選択で気を付けないといけないのが、緑色に赤チェックの表記で希望の座席を選んでいくが、変更しようと別のシートを押しても元のシートは選択のままなので、2席目3席目と追加という形で増えて行ってしまう。

なので1名で利用の場合は、必ず最終選択した座席1席になるよう希望で無い座席をキャンセルするように気を付けなければならない。

上の画像を見てもらうとわかると思うが、顔のマークがない灰色の座席(画像右に記載のある何も書かれていないFreeの記号)が自由に選択が可能だ。

 

▼⑧搭乗者の情報の入力

支払いの前に、最終の搭乗者情報を入力する。

こちらのメールアドレスに、乗車のバウチャーが来るので間違わないように。

問題なければ右下の「Payment」を押して支払う。

 

 

▼⑨支払い確認画面

次に進んだ画面で総金額の確認を行う。

よくわからないServiceCharge(20バーツ)とTourSure(30バーツ)が加算されている。

また、ほとんどの方はクレジットカードでの支払いになると思うので、その場合は手数料23バーツが加算され、832バーツ(約2829円)となった。

 

▼⑩カード支払い画面

最終の上記クレジットカードの登録画面で情報を入力をして無事に決済ができると、バスチケットの予約完了となる。

問題なく予約完了ができたら登録したメールにバウチャー(予約完了の証明書=バスチケット)が来るので、それを印刷して当日乗り場に行けば予約したバスに乗車することが可能。

以上で、バスチケットの予約方法の流れとなる。

 

仮に列車で行く場合を調べてみたが、一番良いクラスの上段ベッドで821バーツ(約2791円)、下段ベッドで751(約2553円)となっている。

※こちらはオンライン手数料等は含まれていない。

 

おそらく列車にしても、バスにしても直接カウンターで買うのが手数料もなく一番安く買えるのだと思う。

しかしどうしても時間が無い場合や、カウンターまで行くのが手間な場合はこのようなオンライン予約はとても便利でいいと感じた。