大宮のソニックシティにある再交付・国外運転免許センターで国際運転免許証を取得してみた

4月過ぎに行く予定の、今度の訪タイ時に行ってみたい場所が何か所かある。

そのうちの一つがパタヤからバイクで20分ほど行ったところにある、昔ながらの中華街だ。

 

ただここはなかなか不便な場所で、簡単に行く方法が見つけられない。

道を走っているソンテオでは無理(チャーターすれば行けるだろうが)だろうし、バイタクに頼むか?

少し悩んだ挙句、自分でバイクを借りていこうという結果となった。

バイクだと一日150~200バーツ程度で借りれるはずだし、ほかの場所にも気軽に行くことができる。

 

基本タイのパタヤは自由な感じそうに見えるが、最近のパタヤは日中でも検問が多くあると聞くので、やはり念のためというか当然、国際運転免許所は必要かなと思う。

 

ということで、埼玉県内の国外運転免許センターに行ってきた。

埼玉県内で国際運転免許証を取る際、大きく二つの方法(場所)に分かれ、即日発行ができる場所は大宮のソニックシティ4階にある「再交付・国外運転免許センター」と鴻巣にある「運転免許センター」。

もう一つは2週間ほど時間はかかるが、近くの警察署の運転免許窓口で発行することができる。

この時すでにタイへのフライトが2週間を切っていたので、大宮の国外運転免許センターに行くことにした。

 

ちなみにこのセンターで国際運転免許証を取得するときは、国内の運転免許証とパスポートが必要になる。

他にも少し変わった(縦5㎝x横4㎝)大きさの顔写真(6か月以内)と申請用紙も必要となるが、この二点は現地で取得することができるので問題ない。

 

センターの受付時間は平日の8時30分~11時30分、13時00分~16時30分ということだったので、平日の午後の時間を狙って13時過ぎと午後の時間早めに、上記の2点免許証とパスポートをもって大宮駅に到着。

そこから駅を西口に出て歩いて、5分ほどで目的のソニックシティに着くことができる。

 

大宮駅西口を出てさらに西に行くと、ソニックシティが見えてくる。

 

この奥に見える高い建物がソニックシティ。ここの4階にセンターが入っている。

 

↑ソニックシティの場所はこの辺。近くて一本道、しかも駅からビルが見えているのでわかりやすい。

 

ソニックシティの1階にはいるとこのような看板がある。ちゃんと4階に目的地の場所が表記されていた。

 

そして4階へ。

 

4階の奥に見えてきたのが、国外運転免許センター。

 

中の様子は撮影禁止でしていないが、先に来ていた人が大体10人くらい。

到着したのが13:25だった。

室内に入って国際免許証の申請を伝えると、申請用紙を渡され手数料の2350円を支払った。

そして、その申請用紙に必要事項を記入し、後ろに置いてある証明写真機で撮影をした。

ここの機械は1回800円。

事前にこのサイズの証明写真を駅で撮ろうとしたものの、縦5㎝x横4㎝というサイズの写真を撮れる機械が全然なく、まー現地に行けばあるでしょということで、ここで撮って提出することができた。

 

撮影機はシンプルで、お金を入れて撮影、で終了。

なんか普通2~3回撮り直しとか、顔の位置調整とかあると思うが、この機械は一切なし。

一瞬調整画面が現れたものの、一瞬で消えてそのまま印刷されたものが出てきた。

大き目の写真が2つと、小さめの写真が2つの計4つ顔が写ったもの1枚が手に入る。

これをそのまま切らずに提出をするようだ。

 

そして上記の申請用紙に必要事項に記入をしたら順番待ちの札を撮り、少し待つと番号が呼ばれ、運転免許証と、パスポート、申請書類、証明写真(1枚に切らずに印刷され出てきた写真そのまま)を渡して、作成をしてもらうため再度待つ。

 

最初に30分ほど見てもらえれば受け取れると思います。と言う事でそのつもりでいたが、なんとも作成は早く10分もしないうちに完成し再度受け渡しのため呼ばれた。

 

ということで、13:40には無事国際運転免許証をゲット。

 

今回必要になった費用は、国際運転免許証申請費が2350円、証明写真代800円の計3150円となった。

かかった時間は到着して発行し受け取れるまでで15分ほど。

 

もし海外で運転が必要になりそうな場合、そして時間が限られている場合はここでの申請がとてもおススメだと感じた。

ちなみに国際運転免許証の期限は1年ということで、「使用が終わり期限が来れば最寄りの警察署に返してください」という案内を最後に受けこの場所を後にした。

また気を付ける点が、あくまでこの国際運転免許証は国内運転免許証の翻訳にあたるみたいで、免許証の本体も同時に所持する必要があると言う事だ。

なのでこの2点をセットで持つことで海外での運転ができると言う事だ。

 

今回国際運転免許証取得のため参考にしたページはこちら→ 国外運転免許証の申請手続