大宮のソニックシティにある再交付・国外運転免許センターで国際運転免許証を取得してみた

2019年4月過ぎに行く予定の、今度の訪タイ時に行ってみたい場所が何か所かある。

そのうちの一つがパタヤからバイクで20分ほど行ったところにある、昔ながらの中華街だ。

 

ただここはなかなか不便な場所で、簡単に行く方法が見つけられない。

道を走っているソンテオでは無理(チャーターすれば行けるだろうが)だろうし、バイタクに頼むか?

少し悩んだ挙句、自分でバイクを借りて行ってみよう。という結果となった。

バイクだと一日150~200バーツ(約500~600円)程度で借りれるはずだし、他の場所にも気軽に行くことができる。

 

基本的にタイのパタヤは自由な感じそうに見えるが、最近のパタヤは日中でも警察の検問が多くあると聞くので、やはり念のため?というか当然、国際運転免許所は必要かなと思う。

 

ということで、埼玉県内の国外運転免許センターに行ってきた。

埼玉県内で国際運転免許証を取る際、大きく2つの方法(場所)に分かれ、1つは即日発行ができる場所として大宮のソニックシティ4階にある「再交付・国外運転免許センター」と、鴻巣にある「運転免許センター」。

もう1つは2週間ほど時間はかかるが、近くの警察署の運転免許窓口で発行することができる。

この時すでにタイへのフライトが2週間を切っていたので、大宮の国外運転免許センターに行くことにした。

 

ちなみにこのセンターで国際運転免許証を取得するときは、国内の運転免許証とパスポートが必要になる。

他にも少し変わった(縦5㎝x横4㎝)大きさの顔写真(6か月以内)と申請用紙も必要となるが、この2点は現地で取得することができるので問題ない。

 

国外運転免許センターの受付時間は平日の8時30分~11時30分、13時00分~16時30分ということだったので、平日の午後の時間を狙って午後の時間早め13時過ぎに、上記の2点免許証とパスポートをもって大宮駅に到着。

そこから駅を西口に出て歩いて、5分ほどで目的のソニックシティに着くことができる。

 

大宮駅西口を出てさらに西に行くと、ソニックシティが見えてくる。

 

この奥に見える高い建物がソニックシティ。ここの4階に国外運転免許センターが入っている。

 

↑ソニックシティの場所はこの辺。

近くて一本道、しかも駅から目的地のビルが見えているので非常にわかりやすい。

 

 

ソニックシティの1階に入るとこのような看板がある。ちゃんと4階に目的地の場所が表記されていた。

 

そして4階へと向かう。

 

4階の奥に見えてきたのが、国外運転免許センター。

 

中の様子は撮影禁止なのでしていないが、先に来ていた人が大体10人くらい。

到着したのが13時25分頃だった。

室内に入って国際免許証の申請を伝えると、申請用紙を渡され手数料の2,350円を先に支払った。

そして、その申請用紙に必要事項を記入し、後ろに置いてある証明写真機で撮影をした。

ここの機械は1回800円。

事前にこのサイズの証明写真を駅で撮ろうとしたものの、縦5㎝x横4㎝というサイズの写真を撮れる機械が全然なく、まー現地に行けばあるでしょということで、ここで撮って提出することが無事にできた。

 

撮影機はとてもシンプルで、お金を入れて撮影、で終了。

普通のこのような撮影機だと2~3回撮り直しとか、顔の位置調整とかあると思うが、この機械は一切なし。

一瞬調整画面が現れたものの、一瞬で消えてそのまま印刷されたものが出てきた。

大き目の写真が2枚と、小さめの写真が2枚の計4枚の顔が写った写真1枚が出てきて手に入る。

これをそのまま切らずに、受付に提出をするようだ。

 

そして最初にもらった上記の申請用紙に必要事項を記入をしたら、順番待ちの札をとり少し待つと番号が呼ばれ、運転免許証とパスポート・上記申請書類・証明写真(1枚に切らずに印刷され出てきた写真そのまま)を渡して、国際運転免許証を作成をしてもらうため再度待つ。

 

最初に30分ほど見てもらえれば受け取れると思います、と受付で伝えられそのつもりでいたが、なんとも作成は早く10分もしないうちに完成し、再度受け渡しのため呼ばれた。

 

 

ということで、13時40分には無事に国際運転免許証をゲット。

 

今回必要になった費用は、国際運転免許証申請費が2,350円、証明写真代800円の計3,150円となった。

かかった時間はラッキーなことに、到着して発行し免許証を受け取れるまでで15分ほど。

 

もし海外で運転が必要になりそうな場合、そして時間が限られている場合はここでの申請がとてもおススメだと感じた。

ちなみに国際運転免許証の期限は1年ということで、「使用が終わり期限が来れば最寄りの警察署に返してください」という案内を最後に受けこの場所を後にした。

またこの運転免許証に関し気を付ける点が、あくまでこの国際運転免許証は国内運転免許証の翻訳にあたるようで、日本の運転免許証の本体も同時に所持する必要があると言う事だ。

なのでこの2点をセットで持つことで海外での運転ができると言う事だ。

 

今回、国際運転免許証取得のため参考にしたページはこちら→ 国外運転免許証の申請手続

 

とにかく時間がなく簡単に国際運転免許証を手に入れたい方は、ぜひ上記を参考に大宮に行ってほしいと思う。