成田空港 第3ターミナル(LCCターミナル)の紹介

今回北海道に行く際に使用をした、ジェットスター航空。
日本でも発達してきたLCC(ローコストキャリア)を成田空港で使う際は、第3ターミナルでの搭乗が多いだろう。
その際の行き方と、第3ターミナル内の店舗を紹介したいと思う。

 

▼鉄道駅空港第2ビル

JRと京成電鉄を使う鉄道での成田空港への移動では、空港第2ビルで下車をする。
第3ターミナルへは、第2ターミナルを横切り移動をする必要があるためだ。
上記のように、鉄道駅の看板にも()で第3ターミナルと併記されているので分かりやすい。

 

▼駅から第3ターミナルへの通路

駅からターミナルに向かう際、大きく表記があるのでそれに沿って向かうと、1階到着ロビーの外通路に、第3ターミナルまでの距離表示がされている。
これに沿って歩いていけばよい。

 

途中にある看板。
2018年9月の時点で、第3ターミナルでの搭乗は「ジェットスター航空」「スプリングジャパン」「バニラエア」「チェジュエア」の4社となっている。
日系のLCC「ピーチ」は看板にもあるが、第1ターミナルでの搭乗となる。

 

しばらく歩くと、第3ターミナルへの看板が見えてくる。

 

その先を進むと、第3ターミナルへの連絡バス乗り場が見えてくる。
こちらのバスの利用は無料で、乗車時間は5分ほどで第3ターミナルまで行く事ができる。
かなりの頻度でバスは来るので、人が多くても次のバスを待てばよいだろう。

 

▼徒歩での連絡通路

もし時間がある場合は、徒歩での移動がお勧めだ。
なぜなら、連絡通路のポスターがすごく素敵だからだ。
日本国内、海外の写真がコメントと共に飾られていて、非常にワクワクできるものとなっている。10~15分ほど歩くことにはなるが、素敵な通路だととても思う。

 

第3ターミナル入り口はこんな感じ。

 

▼各社チェックインカウンター

ジェットスター航空

 

バニラエア

 

スプリングジャパン

 

チェジュエア

上記4社のカウンターが入ってすぐに並んでいる。

 

▼注意事項のケース

可燃性の物など、飛行機内に持ち込めないもののサンプルが分かりやすくされている。
荷物検査でライターを複数個持っている人が、よく止められているのを見かける。

 

LCCは低価格でのフライトを提供してくれるが、その分制約もおおい。特に手荷物の重量もその一つで、数多くのはかりが用意されている。
自分は一度もチェックをされたことがないが、気を付けるようにした方が良いだろう。

 

▼チェックインについて

今回、預け荷物無しで機内持ち込みのみの荷物で搭乗をした。
その場合チェックイン方法は2種類あり、ウェブ上でのチェックイン、現場での機械を使ったチェックイン方法がある。

▼チェックインをする機械

予約番号を機械に打ち込み、危険物の有無などの項目をチェックして進めていくと簡単に搭乗券が発券される。

 

発券されたものをもって、荷物検査、搭乗を行う。

 

▼第3ターミナル内の店舗

↑コンビニエンスストア ローソン

店舗については最低限のものがあるだけなので、あまり時間つぶしなどはできないかもしれない。もし買い物などをする場合は、第2ターミナルでする方が良いだろう。

 

↑本屋 FaSoLa BOOKS
割と大きめの本屋だ。

 

↑HIP SHOP
なぜか下着屋が入っている。東京の風景をプリントしたものなどユニークなものがある。

 

↑GRAN SAC’S
旅行ケースやカバン、財布などの小物が充実しているお店。ポーターの種類も豊富だ。

 

↑お土産屋

 

↑薬局

 

↑東京食賓館 こちらもお土産などを販売している

 

↑フードコート兼待合所。コンビニで何か買って、ここで食べることもできる。

 

↑Wi-Fiレンタル、旅行保険、外貨両替のコーナー。

 

↑ATMもある。

こんな感じで、最低限の食事や買い物ができるという感じの店舗が並んでいる。
空港を楽しむ!という感じではないが、LCCを使う場合はこれで十分なのだろう。

荷物検査後の売店はもっと小さくなるので、何か食事などはここで済ましておく方が良いと思う。

 

▼検査後の雰囲気と売店

 

検査後の搭乗口付近には、ジェットスターショップと、バニラエアの自販機コーナーがあるだけだ。エアラインのアイテムは充実しているので、そのようなものはここで買うことができる。
ドリンク、お酒、軽食も買うことができる。

 

という事で、以上で成田空港第3ターミナルについての紹介を終える。
ますますLCCが発展し、もっと気軽に国内、海外に行けるようになるように願っている。

将来的には目指せ、チャンギ空港だろうか。