成田空港 エポスカードを使って入れるラウンジを紹介

成田空港第2ターミナルには荷物検査エリア前に、あるクレジットカードを保有していれば使えるラウンジがある。

成田空港を使う際、たいてい早めに到着をするよう余裕を持っていくので、このラウンジはほぼ毎回使っている。

今回は空港泊をして、起きてその後カウンターにてチェックインをし、フライトまで2時間位あったので少し立ち寄ってみた。

航空会社のラウンジとは比べてはいけないが、比較的ゆっくり出来るのでカードを持っている人は訪れても損はない。

ちなみにラウンジの営業時間は7時~21時となっている。

 

成田空港第2ターミナル内、IASS Executive Loungeの場所

ラウンジの場所は4階にあり、お土産屋さんなどが並ぶエリアの端にある。

この時は、まだ時間が早くお店自体は全然開いていない状態だった。

顔を洗ったり歯を磨いたりしているうちに、オープン時間が来たのでラウンジへと向かってみた。

 

成田空港HPより抜粋。

ラウンジの場所は地図上の左下赤枠で囲ったエリア22番となる。

チェックインカウンターから荷物検査場の方を見て左手に位置している。

 

ラウンジの前は元祖寿司という寿司屋さんがあるので、ラウンジの場所がわかりにくい場合はこのお寿司屋さんを目指せばよい。

 

IASS Executive Loungeの正面はこのようになっている。

案内用の看板にはクレジットカード会社ラウンジと表記されている。

扉横には対応するクレジットカードのブランドが掲載した看板が置かれてており、それで確認することができる。

 

ちなみにエポスカードの国内空港ラウンジ案内は下記ページから確認が可能。

エポスカード国内空港ラウンジサービス

 

いつも自分が使っているのはこの中のエポスカードだ。このエポスカードについては後程下記にて簡単に説明をする。

 

ラウンジの中へ

早速中に入ると右手に受付カウンターがあり、発券したチケットと自分のエポスカードを出して確認してもらう。

以前、発券したチケットがなければ入れなかったので、発券後に来た方がいいだろう。

ちなみに、エポスカードのラウンジ案内の注記には、”ICチェックインの場合は当日の搭乗便名、行き先、出発時刻をご申告ください。Eチケットの場合は「eチケットお客様控え」をご提示ください。”とある。

上記に対応するものを持っている人は問題なく入れるのだろう。

 

受付を済ますとお飲み物は必要ですか?と聞かれるので、アサヒ(350ml)もしくは、水割り(250ml)を1杯のみ無料で注文することができる。

今回は水割りを注文し、適当に席に座っているとすぐにドリンクを持ってきてくれる。

 

ラウンジの中は上記のような感じで、全部で50~60席くらいあるだろうか。

朝早かったのでほとんど利用客はいなくゆっくりと過ごすことができた。

 

各席の横にはUSBと電源コンセントがあり充電も問題なく可能。

またラウンジ専用の、結構早めの無料Wi-Fiも飛んでいるので便利だった。

 

無料のソフトドリンクは、コーラ、アイスコーヒー、ジンジャエール、オレンジジュースといった感じ。

他にも豆から作るコーヒーマシーンもあり、ラテなどの一般的な種類のコーヒーを飲むことができる。

 

お湯や水、氷もあるので、お好みで紅茶やお茶も作って飲むことが可能だ。

 

おつまみは柿ピーがあった。

長時間利用はしないので、これくらいのアイテムで十分だろう。

 

飲食物のほかに新聞雑誌も多少置かれていた。

もし対応するカードがあるなら、外で待つよりはゆっくりできるのでこのラウンジでもお勧めの場所である。

 

おススメのエポスカード

 

ちなみに今回ラウンジに入るのに利用した、いつも自分が使っているカードは「エポスカードだ。

 

もともとこのカードを作ったきっかけは、海外での保険が自動付帯で付いていて便利だったからだ。

クレジットカードのオプションとして、まず海外保険が付いているカードと付いていないカードがある。

その中でも、保険が付いていているカードの中に「自動付帯」と「利用付帯」と種類があり、自動付帯はそのクレジットカードを持って海外に行くだけで、自動で海外保険に入っている事になるとても便利なカードだ。

利用付帯は、海外までの交通費(飛行機代、空港までの電車やバス等)にそのカードを利用すると、海外保険が適用されるという仕組みになっている。

 

 

 

このエポスカードは海外保険が付いており、なおかつ自動付帯のクレジットカードで年会費が無料の、海外旅行に頻繁に行く人にとって素晴らしいカードとなっている。

最長90日(約3か月間)の有効があるので、その期間を超える場合は保険が利かなくなるから別途用意した方がいいだろう。

ただ、それだけ長い旅行をする人は少ないと思うので、一般的な旅行期間はこれでカバーできると思っていい。

 

そしてこのエポスカードの補償内容としては下記の通り。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

エポスカードのHPより抜粋。

よく確認しておきたい点は、傷害治療(現地での交通事故などのケガで使える)と疾病治療(病気などに使える)と携行品損害(持って行ったアイテムの盗難や故障に対応)の3点だ。

3つすべて対応をしていており、なおかつ無料と言う事でこのカードはかなり前から持っていて愛用している。

 

上記のようなサービスが掲載されたページは下記で確認することができる。

エポスカード 海外旅行傷害保険

 

頻繁ではないものの、年に1~2回でも海外旅行に行かれる方は、今回紹介したような国内ラウンジが使える無料自動付帯のこのカードは、本当にお勧めできるので1枚持っておくといいだろう。