【食事レビュー】肉丼専門店 道頓堀肉劇場で劇場丼を食べてみた 日本-大阪

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難波周辺を訪れていて、この日のお昼ご飯は何にしようかなぁと適当にお店を探していたある日。

いつもラーメンか松屋・吉野家のパターンが多いのだが、少し違うものを食べたいなと思い、そしてたまたま歩いていて見つけた「肉劇場」という名前のお店。

この特徴的な看板、どこかで見た事あるような・・と調べたら日本橋の電気屋街の近くにもありそちらで見たものだった。

 

お店のHPはこちら。

 

比較的関西に多めに店舗があり、関東も池袋・新大久保など数店を出店しているようだ。

 

▲お店の外にあったメニュー。

このメニューを見る感じかなりガッツリとしたボリュームの「肉」押しのお店のようだ。

そしてとても美味しそう。

と言う事で、この日はここで食べる事にした。

 

レディースセットなんかも用意されているようだ。

 

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劇場丼の注文をして着席

 

▲券売機で注文するシステム

お店に入ってすぐに食券を販売する券売機があるので、そちらでメニューを確認して、今回は「劇場丼」を注文してみた。

価格は税込み1,000円で、ご飯の量が「並・大盛・特盛」の中から選べてすべて同じ価格だ。

今回は大盛を選択。

肉の種類としては、カルビ・ハラミ・セセリの3種がのっている。

 

 

食券を受け取り、適当に空いている席に着席。

全部で15席ほどだろうか、店内はほぼカウンター席で、訪れた14時半頃の時間でも半分くらい席は埋まっていた。

 

席の前にはこんな風なメニュー表があり、丼のたれを選ぶようになっている。

今回は⑦番の「にんにく辛口」を選んでみた。

 

座席には水と消毒用アルコール、調味料に激辛一味スパイスとあらびきこしょうが置かれていた。

 

辛みそとナムルが別皿で頂けるようだ。他にも追加の肉丼ダレ・マヨネーズも言えばくれるみたい。

今回はとくに何も注文せず。 

 

目の前で調理しているのが見えるので、しばし調理風景をみて待つことに。手際よく肉が焼かれていく。

そして10分は待ってないかな、という感じで注文した丼が到着した。

 

注文した劇場丼が到着

 

▲到着した劇場丼

セットにスープとナムルの小皿が付いていた。

見た目のボリュームは中々のモノ、とても食べ応えがありそうだ。

 

丼の半分は千切りのキャベツが乗っており、残りの半分に肉が “ドン” とのっている。

かなりシンプルだが、香りがよくとても美味しそうだ!

 

こちらは小さめのお椀に入ったスープ。

 

無料でお変わりが出来るナムル。

 

そして実食!

 

肉は結構柔らかくて、ニンニクのたれもいい感じでとても美味しい。

千切りキャベツで味をリセットして肉を食べ比べてみる。

3種の中ではカルビが個人的には一番おいしく感じたかな!

 

肉の種類もそうだが、やはりタレでかなり印象は変わってくるだろう。

注文した「にんにく辛口」のタレで正解だったな。もし次回食べるならもっと辛い「にんにく激辛」でもいいかも!

 

ということであっという間に完食。

見た目はかなり多そうだったけど、実際はそこまで多くは無かったかな~。

しかしこの値段ならもう少しお肉の量が欲しかったかも? それかもう少し安ければ総合的に良かったんだけどね!

 

味はとても満足!ごちそうさまでした!

 

劇場丼ご飯大盛:1,000円

また行きたい度:★★★★☆(星4つ)

 

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お店の場所や情報

 

 

お店情報

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住所  :〒542-0071 大阪市中央区道頓堀2-2-2
最寄駅 :近鉄難波駅から 徒歩5分ほど
TEL :06-6214-2951
営業時間:11:00~23:00(L.O 22:30)
定休日 :なし
URL  :肉劇場

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