ウドーンターニーにあったラーメン屋台でとんこつラーメンを食べてみた タイ-ウドーンターニー

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この記事は2019年6月の出来事についてを記載。

 

以前、ウドーンターニーを訪れた時、ふと歩いていて見つけた日本式のラーメン屋台。

タイなのにがっつり日本の赤い暖簾と屋台で、なかなか衝撃的な景色だった。

日本でもここまでコテコテなスタイルの屋台は、今はほとんど見ないような気がする(笑)

 

残念ながらその時は食べずにスルーしてしまったので、今回同じお店があるかな?と歩いていたら、まだお店はやっていたので実食をする事に。

 

↑グーグルマップで言うと場所はこの辺。

ウドーンターニー駅とセントラルプラザ(デパート)をつなぐ、大きな道の北側の歩道にお店は出ている。

施設名ラーメン屋台
営業時間18:00~22:00
定休日日曜日

 

 

 

 

上の写真1枚目の通り、席はカウンターが8~9席と後ろにテーブル席が2セット程度。

そして小さめの屋台なだけあって1度に作れるのが2食づつなので、タイミングが悪ければ少し待つ必要もありそうだ。

とりあえずすぐにカウンター席に着席できたので、豚骨ラーメン70バーツ(約245円。1タイバーツを3.5円で計算)を注文。

ちなみに醤油ラーメンは60バーツ(約210円)での提供になるようだ。

 

店主の動きを見ながらラーメン作りを観察。

時間は18時過ぎだったと思うが、数組お客さんはいており中々繁盛してそうな感じ。

学校帰りの学生さんが軽く食べにくる、そんな感じのお店に見れた。

 

屋台の横にはガスと寸胴があり、ここで先に麺を軽く茹でて置いて、後で屋台の方で温めなおして器によそっていた。

お水はセルフサービスで、グラスと氷が屋台横に置いてあるので、必要な方は自分で自由に飲むことが出来る。

 

そして10分ほど待って豚骨ラーメンが出されてきた。

 

注文した豚骨ラーメンはこちら。

具は、チャーシュー4~5切れ、ゆで卵半玉、メンマ、菜っ葉、ネギ少々、と言った感じ。

薄めのチャーシューは普通においしくジューシーだけど、さっぱりとしている味。

スープはそこまで濃厚という感じではなく、こちらも豚骨の割にはさっぱりしていて全然しつこくない味で食べやすいかな。

麺は少し柔らかめで(残念な点)、タイのたまご麺バミーとは違う、本物の日本のラーメンの麺を使っているのがポイントが高くて良かった。

 

日本で食べるラーメンとは料金も大きく違うし比べられないが、タイでしかも屋台でこのお味ならなかなか頑張っているんじゃないかな、という評価のラーメンだ。

飲み歩いて最後の締めにはかなりもってこいな、さっぱりとした豚骨ラーメンだった。

ウドーンターニーに来たときは、一度食べてみてもいいと思うラーメン屋台がここにあったので紹介。