景洪市街をのんびり街歩きとラオス行きバスチケットを購入してみた その2  中国-景洪(シーサンパンナ)

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景洪、街歩きについての記事の続き。

 

前回の記事はこちらより。

 

中国国内からラオスへ移動するためにやってきた、ミャンマー、ラオス国境に近い街、景洪(シーサンパンナ)。

ここでは観光地などは特に行かず、街をぶらぶらと歩いてのんびりと過ごした。

 

タピオカミルクティーを購入

 

街を歩いて少しのどが渇いたので、お茶をすることに。

いつもはコンビニや商店で買うのだが、たまたま目に着いた紅茶屋さんに行ってみようと覗いてみた。

 

メニューを見ても中々分かりずらく理解に苦しむ内容で、値段は10元(約160円)ほど。

とりあえずメニュー横のポップにあった、タピオカミルクティの写真を指差して注文をした。

日本ではタピオカミルクティーが凄くはやっているらしいが、自分自身飲むのは2回目。昔台湾で飲んだことがあるが、特別ハマるわけでもなく食感が面白い飲み物程度の思い出しかない。

 

そして出てきたタピオカミルクティー9元(約144円)。

一口飲んでみると、甘さが前面に出てきて紅茶の香りもしっかりと残っておりとても美味しい。

のどが渇いて少し疲れていたからかもしれないが、これはまた買ってしまうかも!という味だった。

残念ながらケースは紙で透明ではなく上も蓋があり、写真映えは全くしない仕様でいい感じ。

日本もこのタピオカの粒が見えない仕様なら、ここまで流行らなかっただろうなぁ。

 

中国のタピオカは廃タイヤでできているなんて記事を見た事があるが、普通に噛めたけどちゃんと消化してくれよと思いつつ、おいしく完食、完飲することが出来た。

 

タイっぽい街並みを歩いて、次の目的バスターミナルを目指す。

翌日に向かうラオスの街、ルアンナムター行きのバスチケットを購入するためだ。

 

 

バスターミナルに行く途中、タイフードを提供しているお店も多くみられた。

普通のマンション、ビルが並ぶ間にこのようなタイ建築を思わせるお店があるのは面白い光景だ。

 

宿の地図に「ナイトマーケット」と表示されていた場所は、昼間はこんな感じ。

夜も結局雨が降っており、ナイトマーケットがここで本当に開催されているのか、そしてどんな雰囲気なのかは最終的に知ることは無かった。

 

北海道と書かれたマスクメロンを売るフルーツやさん。本物かなぁ~?

 

大通りに出て何個か大き目のホテルを横目に南下をして、南バスターミナルに無事到着。

 

バスターミナルでラオス行きのチケットを購入

 

南バスターミナル外観はこんな感じで、道路の交差点にあるので分かりやすかった。

 

↑グーグルマップでいえばこの辺。

中国はグーグルマップ上では、バスターミナルがきちんと登録されていない街が多い印象だな。

中国版地図アプリ「バイドゥ」ならきちんと表示されるので、中国国内にいるときは併用し地図を使っていた。

 

バスターミナルの中はこんな感じで、いつもと同様に紙に行先や日時を書いて差出し購入した。

 

ずらりと並ぶ行先案内看板。

 

南塔と書かれたものが、ラオスの「ルアンナムター」行きの情報だ。

ちなみにラオスは「老挝」、ルアンパバーンは「琅勃拉邦」と書くようだ。

ルアンナムターまでの料金は1人108元(約1728円)、10時40分発のバスらしい。と言う事で残りの少ない中国元で支払い購入した。

 

無事、翌日のバスチケットを購入することが出来た。

が、このチケットが原因不明のトラブルを連れてきてくれるのだが、それについてはまた別途記載。

 

とりあえず目的は達成できたので、バスターミナル周辺を引き続きぶらついてみた。

 

こちらは麻雀の卓を販売するお店。このようなお店が5~6件続くエリアがあり、豪華なたたずまいのお店がありなかなか面白かった。

日本ではこんな卓を売るお店は路面店ではないんじゃないだろうか。見た事は無いな。

 

レンタル電動バイクかな。

中国は自転車のレンタルサービスがかなり多く、バス停やいたるところで自転車が置かれているのを目にした。

放置されているのかレンタルなのかが分かりにくいときもあったけど。

 

動植物公園に訪れた

 

そしてやってきた大き目の公園。

丁度このエリアは、宿泊しているユースホステルの裏側になっており、公園兼、動物園になっているようだ。

 

↑この公園の場所は大体この辺。

 

シーサンパンナ民族風情園と書かれている。

この公園の中へは無料で入ることが出来て、動物園等は別途有料で入場することが出来た。

 

入ってすぐにこのような大きなモニュメントがそびえ立つ。

 

中国共産党員とタイ族?とか手を握り合う壁画。

チベット圏内の香格里拉でも見たどこでも見る絵の光景だ。

 

廃墟同然の大砲ゲーム?

 

象のモニュメントも結構くたびれている様子。

 

そして動物園も。

中には入っていないけど、ぽつぽつと入ったり出てくる人がいた。

 

動物園の前の道を通り過ぎ、園内を散歩してみる。

比較的広い園内だが、人はまばらで枯れ葉もおおくあまり整備はされていない感じがした。

 

それでも遊歩道は綺麗にされていたので管理する人がいるのだろう。

学校終わりの学生さんたちなんかもデートに使う、そんなような場所だ。

 

昔の家のデザインの建築も2~3件、園内にあった。何のための家だろうか。

夜中に来ると完全に怖いやつだ。

 

変わった花びらの花なんかも咲いていた。

という感じで30分ほどぐるっと回って公園は終了。

 

繁華街を歩いていると大雨が

 

公園を出て街の中心付近を歩いていると、少し大き目の広場に危険な乗り物を発見!

 

こういうクオリティが大好きなのでついつい見とれてしまう。

 

ショッピングセンターか何かかな、かなり大きな建物がありその前にはタイ族の船に乗った銅像も発見。

 

ちょいちょいこのような像を見ることが出来た景洪の街だ。

 

そして歩いていると、いきなり強烈な勢いで雨が降ってきた。

 

現地の人は慣れたものでカッパを来て普通に電動バイクに乗っていた。

しかし雨はかなり強烈で、結構長時間降り続いた。1時間半ほどだろうか。

 

自分は屋根がある通りを道沿いに通り、宿に帰る方向に進んでいた。

途中、屋根がなくなりそこで立ち往生。しばらく待って雨が弱まったところで、濡れながらも宿に帰りシャワーを浴びた。

一通り街の雰囲気も見れたので、この日は宿でお茶を頂きまったり過ごし、夜にご飯を食べに行ったくらいだ。

中国に滞在できるビザの残りもほぼなく残り2日ほどなので、ちょうどよく中国を去ることが出来る。

 

昆明から入り北に進み、大理、麗江、香格里拉と進み、そこから南下で大理、そしてここ景洪。

2週間で少し急ぎ足だったが、なかなか充実した旅行をすることが出来た中国だ。

唯一通信手段が限られ、宿のWi-Fiが使えないことと言葉の問題を除けば、ご飯も合い物価も比較的安く安全でいい国だと思う。

 

翌日はそんな中国最終日。ラオスのルアンナムターまでのバス移動について記載!