香格里拉古城にあったお店の紹介と街歩きをしてみた様子 中国-香格里拉

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香格里拉に到着して宿にチェックイン後、軽く街歩きをしてみた。

もうすでに16時頃だったので遠出は厳しいかなと思い、古城内の散策をしてみることに。

大理、麗江の古城に比べると規模は大分と小さくこじんまりとしているが、この規模感が個人的に良かったかな。

 

とりあえず一番気になっていた、バス停から古城内に入る際に目に留まった大きな門があり、そこに行ってみることに。

 

↑場所は大体この辺。

 

中に入って見るとDICOS(中国のファーストフード店)や、飲食できるお店、そしてお土産などが買える場所だった。

外の看板にはショー的な案内もあったので、この中の一部でそのようなことも行われているのだろう。

特に気になった場所は無かったのでぐるりと回り、古城の中へと再度歩いてみた。

 

色合いが他の街とは違って独特なものとなっており、建物も文化もやはり異なるんだなぁと感じる。

 

実演で織物を作っていたお店。

香格里拉は標高が3000mを超すので朝と夜は結構寒かった。なのでこういうストールのような物が1枚あれば快適さも違ってくるだろう。

 

ヤク肉(チベットの牛)を取り扱うお店。外装の彫刻がすごかった。

 

アウトドア系のアイテムを販売するお店もちらほらと見つけれた。

コロンビアやノースフェイスのジャケットが、100元(約1600円)~と書いており、クオリティは怪しい。

旅行中だけ使うと割り切ればいいのかもしれないけど。

 

漢方かな、お茶ではなさそうなショーケースにずらりと何かが並んでいる。

このお店もそうだが、ほぼすべての看板にチベット語が併記されているのが特徴的で好き。

 

銀細工は雲南省は有名なのかな、大理や麗江でも見たようなアイテムが売られていた。

 

個人的に海外旅行に行くと買ってしまうのが、その国の切手。

お国柄が出ていて結構見るだけでも面白い。この通りにも郵便局があったので手ごろな切手がないか見てみることに。

 

営業時間は月曜から土曜日までで、午前中は9時から12時、午後は14時から17時までと書かれているが、なぜか夜21時ごろまで開いているのを見た。

公的な機関だけど、観光地にあるから時間変更しているのかな。

 

↑場所はこの辺。

メインともいえる通り沿いなので見つけやすいと思う。

 

郵便局の中にもマニ車が!

 

郵便局の中はまあまあ広く、中国人観光客も中国国内にはがきを出す人が結構いた。

それ用のテーブルがあるのでみんな色々書いていたな。

デジタルの時代だけど、はがきや手紙の良さは消えてほしくないなぁと思う。

 

中国はお土産、記念用の切手セットがかなり充実していて、このような厚手のカバーにその地方の写真などの切手が数枚入っている感じだ。

そして見ていて気にいった、香格里拉のお寺や景色があったものを80元(約1280円)で購入した。

モノにもよるけど、大体安くて50元(約800円)くらいから高いものだと1000元(約16000円)を超えるものも沢山ある。

 

香格里拉の景色のはがきも豊富に売っている。

 

キーホルダーやマグネットなんかも売っており、変なお店で買うよりは質の高いお土産を見つけることも出来る。

 

こちらは今年の猪年(中国では豚)をモチーフにしたお札やコイン。欲しかったけど、高かったのでやめた。

そんな感じでいいお土産を買うことが出来、再度街歩きをすることに。

 

最初の大きな建物から郵便局を通り抜けた道路の突き当りには、このような絵が飾られている。

そしてこのすぐ左手には香格里拉古城の四方街がある。

 

古城内のマンホールもヤクのデザインで可愛い。

 

メイン通りを外れると住居かレストランか分からないような建物が多く、少し寂しい感じ。

普通に住居なのかな?

 

立派な石碑。

世界遺産ではないけど、中国国内で文化財として重要な地域であるという証明だろう。

 

街中には点々とこのような銅像が置かれており、夜に出くわすと結構びっくりする。

昔の職業の様子を表しているようで、金物屋と動物の皮を取り扱う仕事の様子だ。

 

こちらはアクセサリー屋。チベット独特なデザインのターコイズでできたネックレスやブレスレットが目立つ。

四方街にも何点かお店があり、その他古城内に何件も見つけることが出来た。

チベットの僧も探している光景を見たので、ファッションだけでなく儀式でも使うのだろう。

 

本物?か分からないが動物の皮を販売していたお店。

 

街のいたるところにこのような看板が出ており、自分の現在地がとても分かりやすい。

他の町でもよく見たが、公共トイレの場所なんかも表示されていて、観光客に優しい配慮だな。

 

こちらもアクセサリー屋、店先に飾られている鹿の頭がものすごい迫力だ。

 

四方街を東に歩くと出てくる仏塔。その下にはマニ車も設置されている。

このマニ車を見るとチベットに来たなぁという感じが強く沸くな。

この先を少し行くと、チベット仏教の特徴的な「タンカ」と呼ばれる絵(掛軸)を販売しているお店があった。

 

この写真の右側の門がそのアートセンター。

入場は無料だが、中の撮影は残念ながら禁止だった。しかし手作業であの細かい絵を描く姿は本当にすごい。

製作実演と、販売もしており小さいものだと数千円で購入もできる。

 

↑場所はこの辺。

 

アトリエまでの通路に一部英語での説明書きもあった。

個人的にはかなり好きなので、香格里拉に来て時間があり可能であれば訪れた方がいい場所だと思う。

 

こんな感じで街中をサクッと回り、後ですぐ近くの亀山公園を訪れ大きなマニ車を回してみた。

後編はまた次の記事にて。