
今回は、Logitecの2.5インチサイズ対応SATA用SSDケースを新しく購入したので紹介したいと思います。
前に購入して使っていた、CenturyのSATA用SSDケースの調子が悪くなり、ケーブルをつないでもPCで認識→すぐにOFF、のようにONとOFFが連続するようになり、中のデータにアクセスができなくなりました。
ケーブル端子の接触が問題のような気もしますが、とにかく使用できなくなり新しいケースを購入してみました。
今回購入したのはロジテックの「LGB-PBSU3」というモデルで、 USB3.2 Gen1(USB3.0)対応の2.5インチ用HDD/SSD のポータブルケースになります。
LGB-PBSU3の開封と付属品

こちらのケースを選んだ理由は、アマゾンでの評価が★4.3と高く、1,000円台と安かったためです。
また、工具がいらない簡単取り付けができるものはマストだったので、ちょうどいいアイテムを見つけることができました。
ちなみにSSDとHDDの厚さは9.5mmまでのものが対応しているので、よほど分厚くなければ使うことができるでしょう。
公式サイトによると、2.5インチSATA HDDは最大2TB、SSDは最大4TBを実装できるようです!

外箱の裏面はこんな感じです。
TVやPS4でも利用可能なので使い勝手は良さそうですね。

上側面の記載です。
最新のWindows11にも対応しており、もちろんMacでも使用可能です。

左横側面。

右横側面。
問い合わせ番号などが記載されています。

中身はこんな感じで、ケース本体、シール付きクッションが2個、USB-A to microBが1本、取扱説明書が入っています。

USB-AでPCに差し込む側です。

こちらがUSB-microBで外付けケース側につなげる方です。
ちなみにこのUSBケーブルの長さは端子を含めて、約52㎝でした。
このUSBケーブルが電源の役割(バスパワーとして利用)もしているので、他に電源ケーブルが不要な点も楽でいいですね。

LGB-PBSU3のケース本体正面。
全面プラスチックですが、値段を考えれば特に不満はなく十分満足できる質感だと感じます。

裏面にはシリアル番号と、滑り止めのゴムが4か所取り付けてあります。
ケースの重さとサイズについて

ケース自体の重さは61gでした。
ちなみに公式サイトには、外形寸法は130×78.8×15.7mmとなっており、コンパクトで非常に軽くて持ち運びもしやすいと思います。
SSDをLGB-PBSU3に取り付け

さっそくケースにSSDを取り付けたいと思います。
ケース横に矢印で書かれたボタンがあるので、左右の2か所を押しながら蓋を開ける感じで開くことができます。

簡単にとても大きく開けることができます。

SSDを取り付ける端子があるので、向きを確認しながら水平に取り付けるだけであっという間に終わりました。
ねじで固定する必要もないので、取り付けは非常に楽です。
また、取り外しもSSDを少し浮かせながら手前に引っ張るだけなので、頻繁に交換する場合が出てきてもストレスなく使うことができるでしょう。

ケースに取り付けた感じです。
SSDとケースに隙間がある場合は、付属のクッションを貼って調整すればいいと思いますが、今回の場合は特に隙間もなかったので、クッションは使用せずケースに問題なく取り付けることができました。

ちなみに今回用いたSSDはSanDiskの「SDSSDH3-500G」というモデルです。

デスクトップPCのCドライブを、HDDからこのSSDにOSを入れ直した時のスピードの違いは、本当に感動的に早くなったのをよく覚えています!

「SDSSDH3-500G」の裏面。

「SDSSDH3-500G」をケースに取り付けた重さは96gとそれでも100gを切っており、とにかく軽いの一言ですね。
LGB-PBSU3+SDSSDH3-500Gのスピードテスト
外付けケースにSSDを入れることができたのでスピードテストを行いました。
使用したソフトはCrystal Disk Markになります。


アマゾンの「LGB-PBSU3」商品ページには340MB/sとあるので、読み込みに関しては十分それ以上のスピードが出ていることがわかります。
まとめ
とりあえず開封して少し使ってみたところ、製品としての出来は良い印象を受けました。
あとは端子の耐久性や他の不具合がどうなるかですが、値段も1,000円台と手ごろでかなりお勧めできる外付けケースだと思います。
今回は私はPCとの接続のため購入していますが、PlayStation4に接続をしてゲームの起動や転送時間の短縮、ストレージの拡張も可能で、またUSB-HDDへの録画対応のテレビに接続すると外付けドライブとして番組を録画することも可能です。
使用できる条件はあると思いますので、お持ちの機種で利用が可能かは確認が必要ですね。
これらのように多様な使用方法にも対応している点も使い勝手がいいのかなと思います。
経過に関して半年か、1年ほどを目安にその後の状態や耐久性も追記できればと考えていますので、何かの参考になればと思います!