エアアジア(AirAsia)フライトの返金手続きをAVA(アヴァ)で行ってみた

 

2020年3月末にエアアジアで予約していたタイ行きのフライトが、新型コロナウイルスによる影響で2度のキャンセルを受けてしまった。

その時のフライト変更については、こちらの記事の下部「エアアジアのツイッターDMでのフライト変更について」に記載をしている。

 

 

この時ツイッターのDM(ダイレクトメッセージ)機能を使い、予約の変更をしたので返金手続きも同様に行おうとメッセージを送ってみたものの、なかなか返事が来なかったのでエアアジアのHPにあるAVA(チャットボット)を使って手続きを行ってみた。

その時の流れを下記に記載しようと思う。

通常、エアアジアは特別な理由がない限り返金手続きはできないが、送られてきたキャンセルメールに、フライトの変更(180日以内)か、全額返金手続きが出来る内容が記載されていた。

今回の新型コロナウイルス影響でのキャンセルは返金対応がされるようだ。

 

またエアアジアのツイッターアカウントは下記となるが、2020年3月現在、新型コロナウイルスによる返金やキャンセル問い合わせが多いせいか2週間ほど返事がかかるときがある。

 

ツイッターアカウント:@AirAsiaSupport

 

エアアジアHPにあるAVAを使って返金手続きをしてみる

 

画像A

 

エアアジア日本語HP

上記のエアアジアの日本語ページにアクセスをする。

今回チャットボットAVA(アヴァ)を使った際、特にメンバー登録やログインは不要だったので、そのままページ(画像A)上部にある赤枠で囲った「エアアジア サポート」を押す。

 

画像B

 

カスタマーサポートページに移動するので、画像Bの右手にある「AVAに日本語で話しかけてください」を押す。

 

画像C

 

同じページの右枠にチャットの窓が出てきて、多くの選択肢が出てくる。

今回はキャンセルによる返金払い戻しを行いたいので、「払い戻し」を選択。

 

画像D

 

払い戻しを押すと次の選択肢が出てくるので「エアアジアの新規払い戻しリクエスト」を選択。

 

画像E-1

 

画像E-2

 

次に進むとE-2のような選択肢が出てくるので、「キャンセルされたフライトの払い戻し」を選択。

 

画像F

 

次の選択肢は「払い戻し」を選択。

 

画像G

 

6桁の予約番号を入力するように求められるので、予約時のメールに記載されている数字とアルファベットが混じった予約番号を入力する。

 

画像H

 

予約の確認が取れたと出るので、続いて自分の苗字(ファミリーネーム)をローマ字の半角(yamamoto,等)で記入する。

名前は次に記入指示が出てくるのでここでは不要。自分は間違ってフルネームで一度記入してしまい、エラーで通らなかった。

 

画像I

 

上記のように苗字、名前は別々で入力をする。

次に生年月日を「日ー月ー年」で入力する指示があるので入力。

例)1980年5月10日の場合は10-5-1980となる。

 

画像J

 

誕生日の入力の次が最後の入力、Eメールアドレスとなる。

予約をした際のEメールアドレスを入力すればOK。

 

画像K

 

そうすると、どのフライト予約をキャンセルするのかと出るので、YかNを記入する。

Yを押すとこの時点での予約がすべてキャンセルされるようなので気を付けよう。

自分はこの日時点で1つのフライトしか予約していなかったが、Nを選択して次に進んでみた。

 

画像L

 

返金したいフライト番号を記入する。

今回予約していたのは、関西空港発(KIX)→ドンムアン行き(DMK)の「XJ613」便だったのでそれを記入した。

このフライト番号は予約時に届いたエアアジアからのメールに書かれているので、そちらを確認してみよう。

 

画像M

 

そうすると、どの乗客をキャンセルするかが出てくるので選択をする。

今回は自分一人だけだったので、「1」のみ入れて進んだ。複数人いる場合は番号の間にカンマをいれて入力する。

 

画像N

 

返金である旨の件名を記入するように出てきたので今回は「コロナウイルスの影響によるキャンセルのための返金」と適当に入れて進んだ。

 

画像O

 

最後に払い戻し方法について選択肢が出てくるので、1,クレジットアカウント(エアアジアのBIGメンバーのポイント)として返却、2,予約時の支払い方法にて払い戻し(自分の場合は今回はクレジットカード払い)ということで、2番を選択した。

 

画像P

 

以上でチャットでのすべての返金手続きが終了となった。

 

少し長くなったが、2度ほど間違ってしまった箇所もあったが特に迷うことなく手続き自体は完了した。

必要な情報としては、以下の5つなのでこれらを用意してこのチャットでの返金手続きが出来ることが分かった。

・6桁の予約番号(AB12CD,等)

・予約者の姓名

・予約者の誕生日

・予約時のEメールアドレス

・予約したフライトの番号(XJ613,等)

 

 

 

Eメールでの返金手続き完了のメールも届く

 

以上のチャットでのやり取りが終わるとすぐに、下記のメールが届いた。

 

これは自動送信メッセージです。このメールには返信いただけません。

お客様 各位

ご連絡いただきありがとうございます。お問い合わせいただいたケース番号をお控えください。ケース番号:XXXXXX.

お客様のお問い合わせに出来るだけ迅速に対応できるよう全力で取り組んでおりますが、予めご了承頂けますと幸いでございます。またお客様のお問い合わせ状況を確認する方法は以下になります:
1. airasia.comにアクセス。
2. AirAsia BIGメンバーアカウントにログイン。
3. プロフィールをクリックして、「マイケース」を選択します。

BIGメンバーアカウントをお持ちではありませんか? 今すぐ登録 お問い合わせいただいた際と同じEメールアドレスをご利用の上、ご登録ください。

カスタマーサポートページをご確認いただくか、AVAにご質問いただき、それでも解決できない場合は、エアアジアスタッフにお繋ぎします。24時間、緊急時にも対応致します。

よろしくお願いいたします,
AirAsia

 

一応、これで無事完了と言う事みたいなのであとは返金を待つのみだ。

正直無事に返金を受けられるのかは不安だが、待つしかないだろう。

 

とにかく今は経験したことのない大変な時期だとは思うが、日本便の撤退や、エアアジアの倒産は是非避けてもらいたいところだな。

 

以上でエアアジアのチャットボットAVAを使った、フライトキャンセルの返金手続きの方法についての流れとなる。

 

 

 

 

2020年10月 その後の進捗について

 

追記:2020年10月、上記の返金手続きから半年以上経過したが、その後一向にエアアジアからの連絡は来ていない。

エアアジアのページよりログインをし、マイケースで進捗を確認をしてみると「手続き中」となっている状態だ。

 

 

もう一度AVAを使いどのような進捗なのかを確認しようと、前回と同じように進めてみると、たまたまか分からないが、係員とオンラインチャットをすることが出来た。

その手順は以下の通り。

 

AVAのトップ画面で「払い戻し」を選択。

 

 

「COVID-19 によるフライト変更」を選択。

 

「エアアジアによるフライト欠航」を選択。

 

その後に「返金リクエスト」を選択すると「氏名」の入力、購入時の「Eメールアドレス」、「予約番号」と入力した後に、”担当者に問い合わせるにはこちらをクリック”、という言葉が出てきた。

こちらを押すと別ページに移動して、”担当者に接続まで4分”、と表示が切り替わった。

 

実際は20分ほど待ってようやく担当者とつながり、その方は日本人ではなかったが、向こうが日本語への翻訳ツールを使ってくれ、片言の日本語でチャットをすることが出来た。

進捗に関して質問をすると、やはり今は多くの問い合わせがあり時間がとてもかかっているので「もう少し待って欲しい」という返答。

ただその後、「返金は必ず行う」というふうにとれる翻訳された日本語を送ってきたので、その回答に期待しようと言う事で4、5回やり取りをしてチャットは終了。

 

 

 

最悪の結果も考えつつ、もう少し気長に待ってみよう!というのが今回のまとめ。

またこの件に関して何かあれば、ここに追記をしたいと思う。