iPhone7 の電池交換をAppleストアでしてきた

2018年、年内までに特別価格でバッテリーの交換ができるiPhone。
まだ中古で購入をしてバッテリーの減りも少なかったが、念のためこの機会にしてみた。

バッテリーの交換の方法は、公式HPより予約をしてAppleストアに訪れて交換をしてもらった。

バッテリー交換の予約はこちらから可能。また、交換予約にはApple IDが必要となる。

最寄りのAppleストアを調べて、都合の良い時間を選択。
かなり混んでいるようで、予約可能な日時が見当たりにくかった。
11月頭の時点で、1週間後のお昼くらいのピンポイントでの予約が可能だった。

 

予約番号とメールが来るので、それをもって予定の時間に訪れた。

訪れたのはAppleストア表参道。
当日は平日の昼間あいにくの雨だったが、ゲストであふれかえっていた。
店内では地下におりてスタッフに予約時間と名前を伝えて、席に案内をされた。
10分ほど待って、係の人が来てバッテリー交換の旨を伝えた。

同じテーブルにもバッテリー交換を希望する人がいたが、90%以上では交換してもほとんど意味がないとか、本体にへこみがあるので修理代で2万ほどかかるとか、いろいろ説明されている人もいた。
自分の担当者は「年内が交換価格も安いしやっておきましょうか」とあっさり預かってくれた。

一応、付けているガラスフィルムがはがれる恐れ、内部に水分の侵入があれば交換不可、もしくは別途基盤の交換費用(おおよそ2~3万)があるという説明をされ、基板交換が必要な場合はバッテリー交換せず、現状維持でお願いをした。

ちなみに交換前のバッテリー残量は92%だった。
引き換えの紙を渡され、1時間半後に再度来てほしいという事で、一度退店。

 

▼交換前のバッテリー容量

引き換え可能な時間になり、再度お店を訪れた。
ちなみに交換には、運転免許証などの本人確認のIDが必要ということだった。

フィルムや内部のデータは、無事そのままでバッテリー交換終了だった。

 

▼交換後のバッテリー容量

交換費用は、3456円(税込み)だった。
料金については下記の通り、2018年内だと安く交換できるので、しばらく使い続ける予定がある場合はしておくのが良いと思う。

 

気分的にも、しばらくこれで長く使えるかなという安心感が強くなった。
だんだんと大きくなっていくスマートフォン。
手ごろなサイズなiPhone7、これからもよろしく。