2018年11月 チェンマイからバンコク行きのバスチケットの購入と夜行バス移動

チェンマイ最終日、この日はバンコク行きの夜行バスの時間まで自由に過ごしていた。
数日前パーイに居る時、チェンマイからバンコク行きの移動は、今度こそぜひ電車で帰ろう!と思っていたが、
学習能力が低いせいか電車チケットの残数確認を直前までしておらず、購入を決めた時にはすでに満席。

これじゃバンコクから来る時と同じやな、とおもいつつ再度バスでの移動のためバスチケットを購入した。

最近は電車が人気なのかね?どうしても電車で移動をしたい人は、2週間以上前からタイ国鉄のサイトで残数の確認をした方がいいかもしれないな。

タイ国鉄のサイトは下記より。行先と日時を選んで、料金や時刻、残席数の確認が可能だ。
タイ国鉄オンライン予約サイト:https://www.thairailwayticket.com/eTSRT/ (英語とタイ語のみ)

そして今回もお世話になったのが、タイチケットメジャー。
バンコクからチェンマイまでのバスチケットを購入したのはこのサイト、その時の記事は下記となる。

バンコクからチェンマイ行きのバスチケットをタイチケットメジャーで予約してみた

前回の登録を生かし、残数も多かったのですぐにチケットを購入することができた。
そして最後に来たメールをプリントアウトして、チェンマイバスターミナルへと向かった。

ターペー門近くの宿からバスターミナルまでは、赤いソンテオタクシーを利用。
1人だったら100バーツくらいと宿のスタッフに言われていたが、50バーツで交渉していたら2台目であっさり乗ることができた。

夜の21:00発のバスに乗るため、念のためバスターミナルには20:00頃着くように移動をした。

 

 

▼バスターミナルの様子

バスターミナルに到着し、簡単な食事を済ませ、顔を洗い歯を磨いて寝る準備をした。
待つこと20分程度、20:50頃にようやく乗車するバスが入ってきた。
今回も来るときと同じく、トランスポート社のVIPバスで、1人の料金がオンライン手数料込みで832バーツ(約2829円)だった。

 

プリントアウトした予約票を見せ、車内へと入った。
今回は、独立した1席側の一番後ろのシートで乗車をした。

 

来た時と同じ装備だが、相変わらずすごい。
背中マッサージ付きのリクライニングシートと、Wi-Fi、コンセントが完備されている。

 

そして定刻通り21:00にバスは出発をした。

 

↑発車して10分ほどで、軽食のスナックボックスとブランケットが渡された。

 

来るときと同じく、夜食のお弁当も出て3種類の中から選ぶことができた。
さくっと食べて、疲れていたのでそのまま就寝をした。

そうして翌朝、添乗員に起こされコーヒーをもらい飲んでいると、すぐにバンコクのモーチットバスターミナルに到着。
時間でいうと6:30頃だった。
今回もとても快適な夜行バスで、移動をすることができた。

比較的人気路線のバンコクーチェンマイ間では、移動方法については少し気を付けてスケジュールを練る必要がある!ということがよく分かった今回の移動だった。

 

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