Jade Emu International Guesthouse(ジェイド エミュー インターナショナル ゲストハウス)宿泊レビュー 中国-大理古城

2019年6月に大理古城で泊まった、ジェイド エミュー インターナショナル ゲストハウス。

大理古城近くには鉄道駅は無いものの、路線バスのバス停から5分ほどで着くので立地は悪くない場所だ。

また5分ほど歩けば、大理古城内に入れるので観光がしやすい便利な宿だった。

 

今回この宿はBooking.comにて予約を行った。宿についての詳細ページは下のリンクより。

Jade Emu International Guesthouse(ジェイド エミュー インターナショナル ゲストハウス)

Agodaを普段ご利用の方は、こちらのページより詳細を見ることが可能。

Jade Emu International Guesthouse(ジェイド エミュー インターナショナル ゲストハウス)

 

ジェイド エミュー インターナショナル ゲストハウスの場所

 

↑宿の最寄りのバス停はこの辺。

大理の鉄道駅近くのバス停から、「三塔線」バスに乗り約1時間。

大理古城西側の道を走るバスを、「紅龍井」のバス停で下車をすると宿はすぐ近くにある。

大理駅から大理古城までのバスでの行き方はこちら。

 

 

バスは大理古城側のバス停に止まるので、大通りを反対側へと渡る。

歩行者信号のような物はあるものの、あまりあてにできなかったので気を付けて渡ろう。

 

この横断歩道を渡り右側に進む。

 

少し行くと左手に駐車場が見えるので、その次の路地を左手に曲がって進むと100mほどでゲストハウスが見えてくる。

 

↑Googleマップでは正確な位置が登録されていないが、大体この辺にある。

 

ゲストハウス入口はこんな感じ。

たたずまいがかなり独特でいい感じの雰囲気だ。

 

ホテル受付と共有スペース

 

ゲストハウス入ってすぐにある、レセプション兼バーカウンターでチェックインをした。

 

受付の時間は、朝7時から夜の24時までのようだ。

受付の際はおいしいお茶を1杯頂くことが出来て癒された。予約をしていたので名前だけ伝え無事にチェックイン。

 

バーに置いてあるビールの種類はなかなか豊富で、日本のキリンやアサヒビールなんかも取り揃えていた。

他にもウイスキーやワインなんかも、結構豊富に置いていた印象だ。

 

詳しくメニューは見ていないが、朝食やランチも数多くメニューに載っていた。

大体30元~と料金は少し高めかな。大理古城で食べると10元くらいから食べることが出来る。

 

広めの館内にはダーツやビリヤード、卓球台など遊ぶ施設が充実していた。

この本館建物の見た目がまた素晴らしく、白族(ペー族)の建屋デザインを取り入れたものとなっている。

 

他にも共有スペースのテーブルがあり、こちらも結構広くてなかなか居心地の良い場所だった。

そして受付も終わり部屋へと案内されたが、今回はこの本館ではなく別館の方にベッドがあるらしくそちらに連れていかれた。

 

本館から徒歩10秒ほど。

ほぼ隣に位置する建物にドミトリーと個室が用意されていた。

入口は小さく、案内されないと絶対に気づかないような場所だった。

 

こちらの別館も基本は白い壁をベースにしており、とてもさわやかな印象。

ガラス張りの個室は外から見えたが、なかなかいい感じのインテリアでオシャレさが伝わってきた。

 

1回には共有スペースがあり、もちろんフリーWi-Fiも飛んでいた。

作業なんかはここで落ち着いてできるだろうな。

 

この部屋に水とお湯のサーバーがあったので、コップさえあれば自由に使うことが出来る。

 

宿泊したドミトリー部屋について

 

ドミトリー内はこんな感じ。

この時宿泊したドミトリーは8人ドミトリータイプで、自分が利用したときは1泊27元(約432円。1元を16円で計算)で、朝食なしだった。

チェックインの際、ドミトリー部屋に入る入口ドアのカードキーを受け取っていた。デポジットは特になかった。

残念ながらタオルは付属していないので、小さめの物でも持って行った方が便利だろう。

カーテンは無かったので、プライバシーは全くと言ってない部屋だった。

 

8人ドミトリーだが、4ベッドx2部屋という感じの配置だ。

そしてこの8人部屋でトイレシャワー兼用の部屋が1つあった。

 

ベッドは可もなく不可もなく。

訪れた6月は夜も程よく涼しく、蒸し暑くて、又は寒くて寝れない、という状況は無かった。

 

電源はコンセント2口とライトが一つ。

また少し残念なのが、ロッカーがなかったことだ。貴重品を入れれそうな箱がベッド下にあったが、特にカギなども渡されず、むしろ壊れていて使えない状況だった。

最終的に盗難などは無かったが、セキュリティ面では不安が残るドミトリーだった。

そしてこのゲストハウスでも金盾の影響か、Wi-Fiを使ったグーグルを含むサイトがアクセスが出来ず見ることが出来なかった。

 

バストイレなど

 

バス、トイレルームは8人ドミトリーで1つのみ。

トイレは建屋1階にも共有のものがあったが、少し不足気味かなと感じた。

水量や温度は可もなく不可もなく問題なく使用できる感じだが、音がかなり筒抜けなので早朝などは使用するのにためらいがある感じだった。

ドライヤーも付いていたが同様に、時間を選ぶ感じは否めなかった。

アメニティはなかったが誰かの置き土産か、シャンプーやボディーソープが置かれていてそれを使用した。

一応昼間に清掃に入っている感じで、清潔感は最低限ある感じだ。

 

Jade Emu International Guesthouseの予約はBooking.comで行い、サイト内での評価は8.8ポイントとなっている。

Jade Emu International Guesthouse(ジェイド エミュー インターナショナル ゲストハウス)

Agodaでのページはこちら、サイト内での評価は8.3ポイントとなっている。

Jade Emu International Guesthouse(ジェイド エミュー インターナショナル ゲストハウス)

 

価格はかなり安く、それを考えれば立地や十分な設備かなという感じの宿だった。

 

総評

 

今回は中国大理古城での宿泊となり、総合的にはそこそこオススメできるホステルだ。

ホステルの近くが観光地である大理古城となっており、交通の面や観光にはいい場所だと思う。

 

価格   : ★★★★☆ この質と立地だと、安い方だと思う (ドミトリーを27元/泊で利用)
立地   : ★★★☆☆ 大理古城から徒歩5分ほどで、便利な立地
設備   : ★★★☆☆ 設備は及第点という感じ、清掃は普通にされており不満は無い
雰囲気  : ★★★☆☆ 共有スペースはかなり広く、雰囲気と施設の建屋が良かった
スタッフ : ★★★★☆ きちんと対応をしてくれ、いろいろ優しい感じがとても伝わった
お勧め度 : ★★★☆☆ そこそこおすすめができる、安くて便利なゲストハウスだった
 

名称 –Jade Emu International Guesthouse(ジェイド エミュー インターナショナル ゲストハウス)

住所 – West Gate Village, Dali Old Town, 671003 大理市, 中国

最寄り駅 – 紅龍井のバス停より徒歩5分