成田発 タイバンコク経由で中国昆明にエアアジアを使って移動をした

この日は前から楽しみにしていた、中国雲南省への旅行の移動日が来た日だった。

エアアジアを見ていて往復2万円ほどで買えたので、とりあえず買っておいたチケット。

今年は4月もタイに行ったしタイを中心に別の近場の国を回ろうと思い、久しぶりに中国の雲南省昆明へのチケットを別で取っておいた。

とりあえずは成田からバンコクのドンムアンまでの道のりだ。

 

いつもの見慣れた成田空港に到着。

この日は日曜日だったのが関係あるのかわからないが、全体的にかなり空いておりスムーズにチェックインなどをすることができた。

 

今回成田からドンムアンに行く飛行機は、XJ603便。

昼の便なので朝も早くなくゆっくりと準備できるのがいいね。

 

バンコク行きエアアジアのチェックイン

 

エアアジアの専用カウンター?になるのかな、Nのゲートでチェックインをすます。

 

今回もかなり好いていて、全然待たずにカウンターに通された。

背中に担ぐ30Lのザックと、前にかける小さなかばんを持ってカウンターへ。

パスポートを渡して、ザックのみ重さの確認をしてちょうど7kgでパスをした。

前掛けには一眼のカメラがあるから合計して計ったら・・・。余計なことは考えないでおこう。

 

特に買うものなどないのでそのまま荷物検査とイミグレーションを通る。

ここもとても空いていたのでほぼ待たずに通過することができた。

日本を出入国するときは、以前から待たずに行けてかなり早かったが、自動ゲートができてからもっと早くなった気がする。

 

ドンムアン行きの飛行機は、定刻を30分ほど遅れて到着。

結局その分遅れて無事に離陸。あとはひたすら時間を過ごすだけだ。

 

今回のフライトは何となく寝れずに時間が過ぎ、スマホに入れていた電子書籍を読み、それでも寝れずに音楽を聴いたりなんかして過ごした。

 

やはり映画などの動画コンテンツは、事前に用意して入れておかないとダメだな~

 

いつもどおり2~3時間は普通に寝れると思ったけど、寝れない時が出てくると苦痛で大変だ。

最後の1時間くらい結構つらかったけど、なんとか時間をつぶすことができた。

30分くらい遅れて出発したけど、到着はほぼ定刻通り。この辺の修正がある程度できるのが飛行機の素晴らしいところだな。

 

到着し、イミグレーションへと向かう。

ツイッターでは最近、タイ入国の際に質問を受けたり別室送り、更には担当者の賄賂要求!なんて話がちらほら合ったけど、今回は全く問題なく入国することができた。

おそらくこの後すぐに乗り継ぎがあり、宿泊せず出国するのも関係があるのかもれない。

しかし、ちょっとあの入国審査の状況で賄賂要求って未だに信じられないけど、悪い担当者がいるのだろうな。

ちなみに今回から、入国と出国の際は自分の指紋の採取が行われるようになった。

この時は全然レーンは空いていて問題なかったけど、混んでるときは時間かかるだろうし、待ちのストレスかかりそうで大変だろうな。

入国は全部の指の指紋を機械でスキャンされ、入国許可でスタンプを押されて通された。

 

タイを出国し中国の昆明へのフライト

 

出国をして2時間ほど時間があったので、到着フロアにあるセブンイレブンでお弁当をカップラーメンを買い、少し急ぎ気味で夜食を食べた。

こういう時、前回の旅行の残りのバーツを残していると便利でいいな。

次のフライトは、21:40の昆明行きFD584便だ。

 

いつものように預け荷物がないので、セルフチェックインでサクッと発券。

 

ドンムアン空港での機械を使ったセルフチェックインについてはこちらから。

 

 

そして再度、イミグレーションで出国手続きを行い荷物検査へ。

イミグレーションはインドの方が多く少し混んでいた。そして親指の指紋を出国時にスキャンするのだが、それでやたら手こずるインド人がいてなかなか進まず少し焦った。

何をそんなに手こずり揉めるのか不思議で仕方ない。

そして10分ほど待って自分の順番が来て、問題なくサクッと通ることができた。

 

次にあるのが荷物検査。こちらでもなんとも最高な人がちらほら。

ほぼ前にいた出国者はインド人で、自分の前のレーンもインド人の家族が並んでいた。

いざその順番が来たら、その家族の荷物がほとんど止められてチェックのため開けられていた。

小さいスーツケースの中からは、1リットルくらいの赤と緑のカラフルなジュース?のようなものが、おそらく新品で2本入っており、捨てるように指示されていた。

しかしそれを嫌がっていたが、それを開けて飲みだしていた。全部飲めたのかはわからないがすごい根性だ。

とにかく水とかも含め、液体のチェックで引っかかっていたようだ。

 

その家族をスルーして横切った際、次は箱に入ったウイスキーボトル(おそらく新品)を、普通にビニール袋に入れていて止められていたインド人がいた。

免税店で買えばいいのにバンコク市内で多分購入したのだろう。

これは流石に飲めないでしょ、と思いつつ横目にして先に進んだ。

 

なかなかファンキーな人を見れて楽しむことができてよかったな

 

 

ゲートに到着して10分ほどで呼ばれたので並んで順番を待った。

 

ちなみに待合所の掲示には現国王様の映像と、その王妃のものが映っていた。

王妃一人のこういう広告は初めて見た気がする。結婚したからそのお祝いという意味合いもあるのかな?

 

   

そして搭乗口にて発券した搭乗券を見せる。ササっといつものように通れると思っていた。

が、なんと「中国に何日行くのだ、ビザはあるのか、そのあとどこに行くんだ」とスタッフに質問攻め。

まじか、と思いつつ「ビザはないけど10日くらい滞在で、そのあとラオスに行く」と説明。

スタッフが2人で何か話をして相談している。

 

う~ん、もしかしてこれ、飛ばしてくれないヤバいやつかな?

と思いつつ少しの時間待った。

 

じゃあ「中国からラオスのチケットを見せろ」というので、バスで陸路で行くから無い。と言うとまた2人で話してしばらくして、まあOKってことで何とか通れた。

セーフと思いつつ、なんか並んでる人に待たせて迷惑かけたな~と考えながら乗機した。

 

機内の乗客は8~9割くらい中国人で、なんか刺青が入った人も多くいかつい感じ。

そしてまた話し声が無茶苦茶うるさかったが、定刻通り昆明に向け離陸をした。

 

シートの感じは、成田ーバンコクよりも席は狭く、短いフライトいえど少しつらかった。

ここでも自由な中国人がいて、まだ離陸してすぐぐらいなのにトイレに立つおばちゃん。

もちろんトイレは開いていないし、乗務員に席に座ってシートベルトを!とキツメに怒られる。

通路を挟んで横の人は、シートが空いていたので早速横になりだす。まだこの区間は危ないかもよ!

そんな感じのお客さんがいる飛行機はグングンと上昇。

 

ドンムアンから見るバンコクの夜景は、それはそれは素晴らしかった。

こんな綺麗なフライトの夜景は見たことがないくらいすごい風景だった。

 

夜の便もたまにはいいな、と思いつつ寝ようとするがここでも寝れず。

結局この路線も一睡もできずに、2時間半のフライトは終了。

 

かなり大きめの昆明長永国際空港には、ほぼ定刻通り夜の1時に到着。

 

 

看板の案内に沿って、イミグレーションを目指す。

イミグレーションでは、中国人と外国人でもちろんレーンは分かれていたのだが、これがまた外国人レーンが全くと言っていいほど進まない。

5対1(中国人レーン:外国人レーン)くらいの割合で検査官がおり、結構外国人レーンも並んでいたけどそのまま検査官が増えることなく待つことに。

25~30分ほどで中国人レーンが待ちが0人になり、そこからようやく外国人にも開放して分散してスムーズに入国手続きが進んだ。

まあこんなもんかなと思いつつ、無事に入国することができた。

 

かなり綺麗で大きい昆明の空港。

このあと訪れる不幸?な事件と時間を、この時は全く予想していなかった。

自分の不甲斐なさを悔やむばかりだが、その話は次の記事にて。

 

久しぶりの中国、そして久しぶり(約7年ぶり)の雲南省の旅行がただただ楽しみ。この時はそう思っていたのだった。。。