埼玉県パスポートセンター川越支所での新しいパスポート受領と増刷について 後編 日本-埼玉

フライトまでの日数が少ない中、タイへの旅行を控え、急ぎで新しいパスポートの申請を行った先日。

その時のパスポート発給申請についての記事は下記より。

 

 

発給申請から6営業日を過ぎた日が来たので、パスポートを申請した場所でもある「埼玉県パスポートセンター川越支所」へ受け取りに行ってきた。

川越支所の場所は、JR,東武東上線川越駅から徒歩5分ほどの場所にある「ウエスタ川越」内だ。

行き方はとても簡単だが、上記の記事に一応行き方案内を記載している。

 

 

収入印紙の購入

 

前回パスポートの発給申請を行った後、引き換えのための「受領証(引換証)」を受け取ったので、それを忘れずに持っていくこと。

この用紙に埼玉県パスポートセンター川越支所の隣にある、収入印紙販売所で必要な金額の収入印紙を購入して貼る必要がある。

自分は赤い表紙の10年有効のパスポートを申請したので、計16,000円分の収入印紙を購入。

青い表紙の5年有効のものは11,000円となる。

 

販売する窓口に持参した受領証を渡すと、丁寧に係の人から「この印紙はここに貼ってください」という説明があった。

そしてお金を払い収入印紙を受け取る。

同じ部屋に糊が置いてあるテーブルがあるので必要な個所に収入印紙を貼り付けて、その受け取り日の日付と、自分の署名を受領証に記入して準備は完了。

 

 

受領証の提出とパスポート受け取り

 

上記の受領証を持って、隣のパスポートセンターの6番受付に提出をした。

 

用紙を渡して2分ほどで名前が呼ばれ、ICチップの確認を少しだけした後、新しいパスポートを無事ゲットすることが出来た。

と、これで新規のパスポートについては完了となるのだが、使うことがあるか分からないが同時に増補もしようと考えており、この受取日も空いていたので受け取り後すぐに増補の申請を行った。

 

※増補とは既存のパスポートに新しく40ページを追加をする事を指し、1つのパスポートにつき1度行うことが出来る。査証ページが少なくなった場合にするパターンが多いと思うが、余っていても問題なく増補することが可能。

 

6番の担当者に聞くと、前回パスポート申請をしたときに同時に増補申請も出来たという事を伝えられ、少しショックをうけた(笑)

 

パスポートの増補を再度申請して行う

 

今回は2度手間となってしまったが、仕方がない。と言う事で、増補の用紙を受け取り再度記入して一番左の受付に提出。

特になにも言われず出来たばかりのパスポートを渡して、1時間後に完成するのでまた受領証に収入印紙を貼って準備をしてくださいと言われ終了。

 

特にやることもなかったので、収入印紙を購入した後はこの1時間は下のスーパーで飲み物を買って飲んで待つことに。

増補の金額は2,500円となっているので、先ほどの収入印紙窓口で購入して貼りつけて置いた。

 

 

そして約50分後、先ほどど同様に受け取りの6番で座っていると、受領証を見せてと言われそれを見せると、もう完成していると言う事で無事にそのまま受け取ることが出来た。

 

と言う事でタイへの旅行もこれで安心して行けることになり、ひと段落といった感じ。

パスポート申請の条件が少しややこしくて調べたけど、特に問題なく新規パスポートが受け取れてよかったな。