Western Digital製 WD Blue 6TB ハードディスク(WD60EZAZ-RT)を購入してみた レビュー

この半年でスタートし始めた、街歩き動画の撮影のせいもあり、手持ちのハードディスク容量がかなり圧迫され容量が不足して来たので、久しぶりに新しいハードディスクを購入してみた。

ここ10年ほどハードディスクはウエスタンデジタルの物しか購入をしておらず、今回も同様にウエスタンデジタルのものを選択。

シーゲートのハードディスクの方が安いのだが、どうも壊れやすいというレビューが目に多くつき、昔から買う気にならず。

ただ、内蔵型でなく外付けハードディスクの商品で「バッファロー」や「アイ・オー・データ」の製品も購入したことがあるので、知らず知らずシーゲートのハードディスクも使っているかもしれないな。

 

少し悩んだ結果、容量は比較的大き目の6TBを選んで、楽天ポイントが余っていたので楽天市場で購入。

10月15日に購入をして、2日後の17日に無事に到着した。

 

 

送られたハードディスクの梱包状態はかなり丁寧

 

今回は、楽天市場内で一番安かった「PC DEPOT」で購入。

以前、アマゾンで購入した時はかなり簡単な包装で心配になるレベルだったが、今回のはかなり丁寧でしっかりと梱包がされていた。

非常に安心感があってよかった。

 

最下部にエアークッションがあり、そのうえに紙の包装が本体を上下に包まれていた。

さらに箱にはエアーキャップもされている状態。

これが精密機器じゃなければ過剰包装だとおもうが、ハードディスクなのでこれくらいあった方が安心だな。

 

 

 

購入したハードディスクの箱外観

 

ハードディスクの入っている外箱はこんな感じ。

シンプルな説明書きで、2年間の製品保証とあるが、今回は代理店からの購入なので1年になるのかな。

楽天の購入ページにはそのような説明書きがされていた。

 

箱を開けるとさらにエアキャップで包まれていた。

これなら多少荒っぽい扱いをされても大丈夫そうだな。

 

購入した WD Blue 6TB HDD(WD60EZAZ-RT)のスペック

 

型番WD60EZAZ-RT
JANコード4549584271070
容量6TB
実容量5589GB
1セクター4096byte
インターフェイスSATA 6Gb/s
最大転送速度180MB/s
キャッシュ256MB
回転速度5,400rpm
プラッタ2TB×3
保証期間(2年)→代理店購入なので1年かな?
記録方式SMR

 

2019年2月に発売されたこのハードディスク「WD60EZAZ-RT」は、WD60EZRZ-RTの後継モデルで、
「2TBプラッタ採用」「キャッシュ増加」「転送速度の向上」と「SMR」への変更が行われているようだ。

ここで購入前に気になったのがデータの記録方式でSMRとCMRの違いだ。

CMRは以前から使われている記録方式で、SMRが大容量HDD向けに最近多く採用されている新しめの技術。

詳しい話は分からないが、SMR式のHDDでRAIDを組んで使うと、「記録が消えた!」など怖い話をちらほら見かけた。

一番困るのがこのデータの破損だが、今回はRAIDも組まないしまぁいいか、ということでこちらのHDDを購入した経緯もある。

もしRAIDを使って運用しようと思っている人は、トラブルなどについて良くみて調べた方がいいと思う。

 

WD60EZAZ-RTの外観

 

エアキャップから中身をとり出すと、静電気防止袋に入れられたHDD本体が見えた。

 

ハードディスク本体の外観はこんな感じ。

「WD Blue」と製品名にあるように、青いラインのシールが表面に付いている。

 

裏側の基盤はこんな感じ。

 

インターフェースはSATAで6Gb/sとなっている。

 

 

 

WD60EZAZ-RTにCrystalDiskMarkとInfoを使ってみる

 

CrystalDiskInfoで見てみたらこのような結果となった。

 

 

CrystalDiskMarkで、ハードディスクのスピードをテストしてみるとこのような結果に。

またデータは何もなく空なので、いい感じのスピードが出たかとおもう。

特に問題なく使えたのでとりあえずは良かった。

 

使用中の音は全然うるさくなく、かなり静かだと個人的には感じた。

さすが最近のハードディスクと言った感じ。

あとは問題なく長い間稼働してくれるのを願うばかりだな!

 

製品の満足度→★★★★★