激しい水かけ祭りソンクランが終わり、やっと通常のパタヤの生活に戻った。
ソンクランがなくてものんびりできる、パタヤの雰囲気は非常に好きだ。
そんなパタヤで行ってみたい場所が何か所か出てきたものの、バイタクやソンテオでは行けないような場所もあり、バイクを借りて行ってみることにした。
何回か来たことのあるパタヤだが、自分でバイクを借りるのがこれが初めてだ。
このために日本で国際運転免許証を取得したので、安心して運転することができる。
ただ問題は交通マナーがあまりよくないタイで、無事に運転することができるかだな(笑)
レンタルバイクを借りてみた
宿泊をしているソイブッカオには、何件もレンタルバイク屋が並んでいる。
午前中、値段とバイクを見るため3件ほど近くのお店で聞いてみたところ、排気量の一番小さなスクーターで1日200バーツ(約700円)、デポジットが1000バーツ(約3500円)というのが統一の答えだった。
まあこんなもんかなと思い、宿に帰りカメラなどの準備をした。
そしてお昼頃、いざ出発!と言う事で午前中聞いたところに再度行ったところ、なんとも見事に店員がいなかったり、目星をつけていたバイクがすでになかったりと、3件ともバイクを借りることができなかった。
まあ近くにほかのお店もあるかなと思い、ソイレンキーのバイク屋を訪ねた。
上記の写真はソイレンキー入って右手にあるレンタルバイク屋。
このお店は最低2日からの貸し出しと言う事で、残念ながらレンタルはあきらめた。
そしてその向かい側にあるバイク屋を発見し、聞いてみると1日でもOKとのこと。
↑そのお店の位置はこの辺。
今回レンタルバイクを借りることが出来たお店の看板。
ただしこちらはデポジットが2,000バーツと言う事で少し高めだ。まぁ何もなければ返却されるお金だし、ここに決定!
パスポート原本を見せ、契約書に名前などを記載をしてお金を払い準備をする。
この時書いた契約書はデポジットの返却に使うので、なくさないように注意をする。
またガソリンが入っていないと言う事で、1L程度の瓶に入っている物を50バーツで購入。
デポジット、レンタル代、ガソリンの計2,250バーツを渡して、ヘルメットも一応借りて5分ほどで準備完了。
結局検問や止められたりはしなかったが、パタヤは割と厳しくなっているし安全を考えれば、ヘルメットは面倒でもした方がいいだろう。
24時間で200バーツという計算になり、お昼の12時頃に借りたので翌日の同時間(12時頃)までに返せば問題ないようだ。
借りたのはホンダのスクーター。かなり綺麗でパワーもそこそこあったので坂道もらくらく進むことができた。
早速バイクにまたがり、最初の目的地に行ってみることに。
とにかくパタヤのバイクドライバーは、すり抜けも反対車線もお構いなく走っていくので、真似がしづらい。
久しぶりの原付なのでのんびりと最初は車に合わせて走ることに。
しかし天気が最高にいい日のツーリングは素敵だな!風がぬるいが気持ちよく海沿いを走るだけで爽快だ!
まずは近くのビュースポットへ向かうことに。
パタヤのビュースポット その1
ソイブッカオのレンタルバイクやから南に10分ちょっと走り、小高い丘に到着。
特に何もなかったが、パタヤ南の港が一望できなかなか綺麗な景色を見ることができた。
近くで見ると綺麗に見えないビーチだが、少し離れてみると割といい色の海をしているな。
実際はもう少しエメラルドっぽい色をしていてそう思わせる綺麗さだった。
少し移動をした違う場所からの風景。
港に沢山船が停泊している様子が分かる。
こう見るとパタヤって意外に高い建物少ないんだな~。
街中を歩く分にはもっと多く感じたけどね。
そして次の場所に移動をした。
次も同様にビュースポットのようで、綺麗な景色が見れる場所だ。
パタヤのビュースポット その2
↑次のスポットの場所はこの辺。
最初のビュースポットから5分くらいだろうか。
今度はもっと山の上にあるそのビューポイントに到着。そこには同じ敷地内にラジオ局もあるようだ。
昼頃だけどなかなかの観光客の多さだった。
バイクの駐輪場は特になく、ガードレール沿いに適当に並んで置かれていたので真似をして駐輪。
もちろん無料だ。
この場所には銅像とラジオ局、そしてビュースポットとお寺があるような場所で、現地のタイ人や観光バスでツアーの団体なんかも来ているような場所だった。
銅像があるビュースポットは、開園時間が7時30分から20時までと書かれている。
自動車もそこそこ多く、上には小さいけど駐車場があった。
この門の奥に銅像が立っていて、ビュースポットもある。
ソンクランの名残だろうか、仏陀の像が飾られてあった。
日没予定時刻が書かれており、この日は18時19分と書かれていた。
まだまだ日差しが強く、カンカン照りで死ぬほど暑い!肌が痛いくらいに焼けるようだ。
奥に飾られた銅像。まっすぐにパタヤ湾を見つめているように見える。
そしてそのさらに奥にビュースポットがあり、綺麗な景色を見ることができた。
この銅像の人がどなたか分からないが、多くのタイ人が花を準備し線香に火をつけお祈りをしている。単なるビュースポットだけではなく、とても大事な場所のようだ。
手前が緑に覆われているが、奥を見るとパタヤ湾を一望できる風景になっている。
奥にはパタヤヒルトンの建物が見える。
やはりヒルトンは大きくて目立つ存在だな!
ここでの夕日はとても綺麗そうだ、時間に間に合いそうならその時間に再度来てみようか。
敷地内にはパタヤ北部にある「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」の看板が。
去年パタヤに来た時に行ったけど、なかなか素晴らしい彫刻の建物だったな~。
この看板を通り過ぎ、ラジオ局のエリアを出て反対側には小さなお寺があったので少し見てみた。
コの字になっていて真ん中に仏陀の装飾された像がドンと置かれていた。
周りにはお祈りをする僧侶と、仏陀の像が置かれておりタイのお寺という感じがする場所だ。
少しここで水分補給と休憩をして、次の目的地ビックブッダがあるワットプラヤイへと向かった。
ワットプラヤイへ向かってみた
銅像のある展望台からすぐ近くに、大きなブッダが飾られているワットプラヤイ(Wat Phra Yai)がある。
↑ワットプラヤイの位置はこの辺。
お寺の前には大きくビッグブッダと書かれた看板が立っている。
ここもツアーの観光地という感じで、大型バスが何台か止まっているような場所だった。
階段の下には立派なナーガ(蛇の神様)が両脇に存在感をだしていた。
階段の上には確かに大き目の仏陀がいらっしゃる。迫力あるなぁ。
金ぴかに光り輝く座像の仏陀がどっしりと頂上に構えていた。
かなり大きいが少し細身の仏陀だな。
お参りに来た高校生だろうか、水を汲み違うブッダに水を掛けてお祈りをしていた。
この場所にはお土産さんが並んでおり、プラクルアン(お守り)や献花、お供え物も販売されていた。
また、曜日ごとに仏陀の像が用意されているのも少し特徴的な感じだった。
タイでは自分が生まれた曜日が大切で、それにあった仏像にお祈りをするのが一般的らしい。
水曜日の仏像。このように仏像の前に何曜日かという表記がある。
こちらは曜日は無かったがかなりやせこけた仏陀。菩提樹の下で悟りを開く前の状態のものかな?
こちらはお腹に穴が開いており、お金を一定の距離からその穴に狙って入れているカップル。
こんな仏像初めて見たなぁ。ゲーム感覚で寄付をしているように見えたがこれはこれでいいのかもね。
涅槃のスタイルは火曜日のもの。
3つの顔がある仏像も置かれていた。
そこまで大きなお寺ではないので2~30分もあれば十分見て回れるだろう。
1周回って下に降りることに。
階段の横にはずらりと鐘が並んでいた。
上がる前の建物の中にも仏陀の像がたくさん並んでいた。
こんな感じで前半戦、展望スポットとお寺巡りをして終了。やはり普段行けないところにこれるバイクは素敵だなぁと改めて関心をしてしまった。
次はパタヤフローティングマーケットの紹介をしたいと思う。
それについては次の記事でご紹介!