パタヤ レンタルバイクで郊外へツーリングに行ってみたPart3 中国人街(Ban Chak Ngaeo バーン・チャック・ンゲーオ)

パタヤでのレンタルバイクを借りてのツーリングと観光についてPart3。

Part1、パタヤ湾が見れる展望台とお寺に関しては下記より!

 

Part2、パタヤフローティングマーケットに関しては下記より!

 

いよいよ最後の目的地、パタヤにある中国人街(Ban Chak Ngaeo バーン チャック ンゲーオ)に向かってみた。

ここは誰かのブログで発見をし、とても興味深い風景で是非とも行ってみたい場所No.1の所だった。

レンタルバイクでないと中々行きづらい場所にあるのは間違いない。

この前にいたパタヤフローティングマーケットからバイクで15分ほどだったので、パタヤの中心地からは30分以上かかるだろう。

 

↑場所はこの辺。

パタヤといってもかなり辺鄙な場所にあり、まず自分だけでは絶対に知らない場所だ。

こういう時本当にネットの力は素晴らしいと感じるな。

 

この中国人街は有名かどうかわからないが、グーグルマップを見ながら行くとほぼ迷わず行くことができた。

比較的大きめの道路沿いにあったのも理由の一つだろう。

途中の道は特に何もなく、タイの田舎の道を走る感じなのでそれはそれで面白い感覚だった。

 

この中国人街という名の市場は、土曜日の15時から21時までという限定的な時間でオープンをしているようだ。

ソンクラン終わり翌日の土曜日15時頃に訪れ、ソンクラン終わりだし空いてるか少し不安だったが無事開催をしていたのでラッキーだった。

地図を見るとL字に曲がった道路沿いにお店がある感じで、規模はそこまで大きくなさそうだな。

 

入口にバイクを置いて早速見えたのが、この謎のスペース。

昔の映画館をイメージしたような感じで、映画のポスターらしきものが沢山張られていた。

パンチが効きすぎていてなんの映画かわからないものもい多いが、ターミネーターやランボーなど有名なものも飾っていた。

 

左下がターミネーター?のようだ。見えにくいが右上がランボーかな。

誰もいないし勝手に見ていいのかな、と思いつつその奥にはかなり昔のアイテムが所狭しと並んでいた。

自分は結構こういう古い雰囲気やアイテムが好きなので、興奮度がすごい!

 

プミポン前国王、日本のキャラクター、生活用品や瓶、空き缶など統一感は無いものの見ごたえたっぷりのアイテムが置かれていた。

 

日本のアニメキャラクターがとても多かった。テレビとかでやってて集めだしたのだろうか。

そしてここを引き返し、市場の方へ向かってみた。

 

まだオープンしたてでお客さんもほとんどいない状態だ。

家と家の間にはくたびれた色の赤い提灯がぶら下がっており、働いているスタッフもほどんどの人が赤いTシャツで統一されていた。

 

割合としては半分以上が食品関係を売っているお店のように感じた。

 

定番のお札を挟んだお供え物も路上に発見。

 

少しこの道を歩いていくと、途中に大きな建物で開放をしている場所があった。

おおきな郵便ポストが目印のお店で、中は無料でここも昔のアイテムなどを展示してあった。

家自体が結構古そうなので、その雰囲気もとても好きな感じだ。

 

壁一面に、高僧の写真、お面、キーホルダー、昔のお札が飾られている。

 

その奥もお札、コイン関係のケースが置いてあった。中には日本のお金も見ることができる。

 

入口はこんな感じで、店先の道路沿いにコーヒー屋があるのでそこのスペースなのだろうか。

 

石鹸などの昔の生活用品がずらりと並んでいる。

 

こちらはマッチ、たばこかな。

 

洗剤やお酒類。

 

携帯電話。本当に骨とう品だな!

 

TVの上に日本刀!シュールだ。

1階はこういう感じでいろいろ並んでおり、2階もあったので行ってみることに。

 

2階はテーブルといすが置いてあり、壁沿いに王室関係の本やポスターがずらりと並んでいた。

この町のコンセプトはタイムスリップなのだろうか。にしてもいい感じの展示量で来た甲斐があったな!

 

ぐるっと見て回り、道に戻り先に進む。

 

入った道を突き当たると、このお寺が出てきた。

中はのぞいてみたが特に何もなし。

 

トイレがあるのでトイレか?と聞かれたけど写真と答え数枚撮らせていただいた。

そして再度道に戻り、L字の曲がった道を進むことに。

 

角にあった壁へのペイント。

 

こちらも同様に赤提灯が飾られており、食品中心のお店が並んでいる。

 

10バーツのから揚げ、かなり大きいな。

 

お菓子かな、甘そうな食品。

 

井戸はコンクリートで埋められていたが、昔ながらの家をイメージしたようなセット。

扉の向こうはテーブルと椅子が置いてあっただけだ。

 

そしてまたまた見つけた昔のアイテムを置いているお店。ここも入って写真を撮っていいかをきいて入ってみた。

とくにお金とかは何も言われなかったけど、商品を売ってる訳でもなさそうだし、どうやって生活をしているのだろうか。

 

にしても皆よくのこしてたなぁ~こんな古そうなもの。

見ている分には非常に楽しい!

このお店を抜けると通りの最後となっており、中国人街は終わりとなっていた。

 

30分から1時間もあれば十分見て回れる範囲の場所だった。

しかしなかなか濃い感じがしてとても好きなところだな、と感じつつバイクを置いた入り口に戻ることに。

 

結構人も多くなってきて活気が出てきた市場。

お店の準備もほぼ終わり、多くの屋台が道を埋め尽くすばかりに出店していた。

 

何か食べたかったが、ソンクラン中に引いた風邪がまだ直っておらず食欲がないので、ここは見て回って終了。

しかし大満足で来てよかった場所となった。

 

トータル1時間ほど滞在し、中国人街を後にした。

1か所づつの観光としては少し薄いかもしれないが、この1日で回った場所トータルでいえばかなり濃いい時間を過ごすことができたのは間違いないな。

バイクを借りて大満足の1日だった。

 

そして日も沈みかけた道を戻っていたら、途中にかなり巨大なお寺を発見。

 

↑何もない普通の道にいきなり現れた。しかもかなり金色を押したお寺で少し写真を撮ることに。

 

夜になったらバリバリに光りそうなネオン管。

 

夕日との日差しと相まって、この写真よりも数段激しく輝いていたこのお寺。

めちゃくちゃ綺麗だった。

ただ参拝客はほとんどおらずのんびりと見ることができいい時間を過ごすことができた。

 

そしてこのお寺を出てパタヤの町に夕日を見るために帰った。

 

ツーリングPart1の記事で訪れたラジオ局のある展望台へ到着。

あと10分ほどで日没、そんなタイミングで着くことができた。

↑場所はここ。

 

皆考えることは同じ。昼より3倍くらいの人が夕日のために詰めかけその瞬間をここで待っていた。

 

夕日の赤みをまとったパタヤ湾。

昼よりも多くの船が出ていたように見えたが、船からの夕日を見るのかな?もしそうならいいツアーだと思う。

 

ここでの夕日はビルとビルの間に落ちる形で沈んだ。

とても綺麗で見に来た甲斐があった夕日だ。

 

ということで、昼からバイクを借り半日うろうろ回ったパタヤツーリング。

本当はもっと遠くの観光地にも行きたかったが、体調を考えこの内容で終わった日だった。

今度もパタヤに行く機会があればまたバイクを借りてうろうろするだろう。

とにかく行動範囲が広がるのでかなりおススメのアクティビティだと認識した今回の旅行だった。