超おすすめ! ナコンチャイエアーを使ったウドーンターニーからバンコクへの夜行バスでの移動方法について タイ-バンコク

この記事は2019年6月の出来事についてを記載。

 

ウドーンターニーに到着して数日が経ち、今回の旅行の最終目的地、バンコクへの移動のために夜行バスのチケットを買うことにした。

移動日当日の午前中にウドーンターニーのバスターミナルへ行き、値段と時間の確認をする事に。

 

↑グーグルマップでいうと、ウドーンターニーのバスターミナルはこの辺。

 

バンコク行きバスチケットの購入

 

バスターミナルの建物の中に入るとバスチケット売り場があり、そこには「NAKHONCHAIAIR(ナコンチャイエアー)」という名前が書かれてあった。

このナコンチャイエアーはタイでは有名な長距離バス会社で、以前ウドンターニーからバンコクへの今回と同じ路線を使ってみて、非常に満足度が高く印象が良かったバス会社だ。

タイ人にかなり人気があると言う事も聞いたことがあり、今回もこのナコンチャイエアーの夜行バスでバンコクへの移動をする事にした。

 

このバスターミナルでのナコンチャイエアーカウンター営業時間は、朝8時から夜22時30分までのようだ。

この時は移動日当日の午前中に訪れバスチケットを購入したが、普通に席は空いていたので無事にバスチケットを買うことができた。

しかし満席の場合予定が狂い大変なことになるので、スケジュールがタイトな人は念のため前日に購入してもいいかもしれないな。

 

チケット販売売り場の横にあるバンコク行き夜行バスの値段表。

朝初のバスも1日に2便あるようだ。夜は5便あり、バンコクにあんまり早くついても仕方ないので、遅めの時間の22時発のバスで移動をしようと思っていた。

 

窓口に行ってこの日の夜にバンコクに行きたいことを伝えると、22時のバスの空き状況を確認してくれ、どの席がいいかをモニターをみて決めれるようなシステムになっていた。

当日22時発の便はシートは全部で30席、そして11席が空いておりそこから好きな席を選べるような状況だった。

 

カウンター横にも同様に時刻と価格表が置かれており、22時発はファーストクラス(15M)で658バーツ(約2,303円。1タイバーツを3.5円で計算)だった。

仮にこのナコンチャイエアーの夜行バスが満席だったとしても、他にもバス会社は周辺にあるので聞いてみるといいだろう。

 

こちらはバスターミナルのすぐ外にある、タイでかなり大きな規模の「トランスポート社」。

価格はナコンチャイエアーと同じ価格の658バーツ(約2,303円)だった。

 

このトランスポート社は以前チェンマイへ行くときに利用をしたバス会社で、こちらもかなりクオリティは高く外国の夜行バスに乗り慣れてない人も安心できる品質だと思う。

 

予約方法やバスについての記事はこちらより。

 

 

 

 

そしてもう一つ名前は読めずに分からないが、緑の看板のバス会社も同じ敷地にカウンターを設けていた。

こちらは上の2社より安く、423バーツ(約1,480円)だった。

価格を抑えたい人は、いろんなバス会社を回って値段をみてみるもの面白いかもしれないな。

 

 

夜行バスに乗車しバンコクへ

 

そして日中は適当に観光をし、いよいよ乗車時間が近くなってきたので再度バスターミナルへ。

21時40分頃にバスターミナルに到着をしたので、歯を磨いたり寝る準備をして少し待つと今夜乗車するバスが到着。

2階建ての大きなバスではないが、見た目はかなり綺麗そうなバスだった。

 

バスの車体には小さめだがバンコク、ウドンターニーの文字が書かれている。

そして係員にチケットを見せてこのバスに乗車をした。

 

バスの車内はこんな感じ。

全席モニター付きで、めちゃくちゃ豪華な感じ。さすがファーストクラスというだけあるなぁ。

今回は一番後ろの席を選んだので、その辺から前を映すと上のような様子になる。

 

そして一番後ろにはトイレ付。

自分の選んだ席の近くだったが、匂いとかの心配は全く快適に過ごすことが出来た。

 

席は電動シートでリクライニングもかなりできて快適の一言。

とにかくタイ国内では最高級のクラスのシートなのだろうな。日本にあったとしてもファーストクラスと名乗ってもいいレベルの質だった。

 

普通に座るとかなり余裕のある座席ピッチ。足を延ばせるよう電動シートを調節をして、それでもフルに伸ばせるくらいの余裕さがあった。

いつも飛行機なんかでは狭くて苦労するが、この広さは最高に快適だ。

 

そして全席完備のモニター。今回はあまり見なかったが、音楽や映画が入っており見ている人もそこそこいたかな。

自分は疲れていたので画面を切ってほとんど使わずという感じだった。

 

そんな感じでバスは定刻22時ピッタリにウドーンターニーのバスターミナルを発車。

15分ほど走り別のバス乗り場に停車して、そこでも荷物とお客さんを乗せて再度出発。

そして22時30分ごろ、夜食が出てきてびっくり。

 

チェンマイ行きのバスでもこのようなサービスはあったが、このナコンチャイエアーでも同様にでるとは!

サンドイッチにクッキー、ジュース、水と配られ軽めの夜食といった感じ。

お腹いっぱいではあったが一応全部完食をして、そのままぐっすりと眠ることが出来た。

途中休憩も恐らくあったと思うが、完全に寝ていてどの辺に停まったのかは全く不明。それくらい熟睡できたバス移動となった。

 

 

翌朝バンコクに到着

 

翌朝5時半頃に車内の明かりがつき、バンコクにもうすぐ着くというアナウンスとともに、目覚めのコーヒーのサービスが出てきたのでそれをおいしく頂いた。

そしてそこから10分ほど移動をして、ナコンチャイエアーの専用バス停に無事に到着。

 

↑グーグルマップでいうとこの辺に専用のバス乗り場があった。

 

てっきりモーチットの北バスターミナル到着かと思ったが、このバスはどうやら違うようだ。

ここでバスを乗り換えて、それぞれの行先別で送ってくれると言う事で、BTSモーチット行きのバスに乗車。

この乗り換えも、もちろん最初に払った料金に含まれていた。

 

このミニバスに半分くらいのお客さんが乗り込み、BTSの駅方面へと出発。

そして10分もかからずに目的地に到着をした。

 

最後に撮ったBTS駅まで送ってくれたミニバスの写真。完全にナコンチャイエアー専用のバスのようだ。

 

こんな感じで、朝6時半頃にバンコクのBTSモーチット駅前に到着し、ここからバンコクでお世話になる宿へと移動をした。

ウドンターニーからバンコクへの夜行バス移動は、相変わらず快適で素晴らしい移動となった。

価格もある程度選べる路線だと思うので、快適さを求めるか、価格を求めるかその人にあった選択が出来るだろう。

 

ということで、超おすすめのナコンチャイエアーの乗車レポートは以上。