iPhone12用に Woohoto スマートフォンホルダー JL-1618を買ってみた レビュー

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前回購入したスマートフォンホルダーを使ってみて以来、性能的には問題なかったのだが、どうしても金属製のモノを使ってみたくなり、最終的に気になっていたアイテムをアマゾンでポチってしまった。

 

以前購入した、HAKUBA製プラスチックのスマートフォンホルダーの記事はこちらより。

 

12月9日に注文をし、届いたのが翌日の10日。

う~ん、相変わらずアマゾンは恐ろしい速さだ。

 

Woohotoのスマートフォンホルダーを購入

 

今回購入してみたスマートフォンホルダーはWoohoto(ウーフォト?)というメーカーのもの。

名前は全く聞いたことないが恐らく中国のメーカーで、金属製でネジで固定が出来るタイプ、そしてアマゾンのレビューが高かったアイテムだ。

下記のアマゾン販売ページのレビューを見ても分かるが、★4.3とポイントが高く、重さが少し難点というコメントがあるものの、他はほぼ満足の行くような書かれ方がされてある。

 

 

 

追記:2021年1月3日 

ちなみに同じWoohotoから、似たような違うモデルのホルダーも発売されたようだ。

 

 

 

到着した紙袋を開けて見ると中に小さなスマートフォンホルダーが入っていた。

特に過剰な包装もなく、金属製の壊れにくいアイテムなのでこれで十分。

 

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Woohotoのスマートフォンホルダーの開封と外観

 

アマゾンのページには、このアイテムの型式は記載されていなかったが、箱には「JL-1618」と記載があった。

 

箱の外観写真。

 

箱の裏側。

特にこれといった記載は無かった。

 

箱から中身を取り出してみると、袋に入った本体と取扱説明書が入っている。

 

 数か国語で書かれた説明書には、日本語も記載がされていた。

 

スマートフォンホルダーの外観。

右側にはメーカー名のWoohotoと書かれている。

素材はアルミニウム製と言う事で、やはりプラスチックとは比べ物にならないくらいの質感と頑丈さが伝わってくる。

 

本体背面の写真。

背面には、バネ式のクリップで固定した際にさらにネジで固定するためのLock ↔ Unlockと書かれた丸いネジと、一般的なカメラネジである1/4インチ穴が下に4か所、そして本体を回転させ固定するレバーが付いている。

 

本体を回転させるというのが、写真のこのようにネジ穴のある部分とスマホホルダー部がこのように回転する機構になっている。

それを位置を決めた状態で赤丸で囲ったレバーを倒すことで、その回転位置で固定する仕組みとなっている。

いや~ただ金属と言うだけでなく、なかなか面白いギミックのあるスマホホルダーだと思うな!

 

レバーを本体側に倒すと回転が可能な、フリー側の位置となる。

 

レバーと本体とは逆側に外側に向けると、回転させた位置で固定となる。

 

フリーの位置で回転させても、結構重みのある感覚で回転させるのだが、固定側にレバーを向けると、完全にかっちり固定されるので、安定感が半端ない。

もちろんiPhone12ProMaxをケースに付けた状態(約290g)でもしっかりと固定される。

 

そして本体下部には1/4インチネジ穴と、取説によると3/8インチネジ穴が付いている。

このサイズのネジがあるものを持っていないけど、恐らくカメラ関係ではこちらも一般的な大きさのサイズなのだろう。

 

スマートフォンを挟むクリップのサイズは「2.4インチ ↔ 3.7インチ」とある。

取説によると、6.1cmから9.4cmのサイズまで調整が出来ると書かれているので、iPhone12ProMaxを含む、ほぼすべてのスマホが入るサイズだろう。

 

本体のクリップ部とスマートフォンが当たる面にはゴムが取り付けられており、ケースなしで使う場合もキズが付きにくそうで安心だ。

 

また、本体上部には、マイクやライトなどを取り付けるためのコールドシューもついている。

 

重量は104gとなっている。

 

以前購入したプラスチック製のホルダーは27gだったので約4倍の重量だが、モノ自体が小さいのでそこまで不自由する重さではないと個人的には感じる。

 

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iPhone12ProMaxを取り付けてみた

 

手持ちで一番大きいサイズのiPhone12ProMaxを取り付けてみた。

クリップ部のサイズは余裕があり、まだ少しは伸びる感じのサイズ感。この挟んだ状態で背面のLockネジを締めることで安定感抜群の固定力が得られる。

ちなみに、背面のLockネジを締めなくてもクリップには一応バネが入っており、落下がしない程度の固定力はあるのも素晴らしい点だな。

スマートフォンと接する面もゴムが設置され、綺麗に面しているのが分かる。

 

ちなみに再度の固定面はこんな感じ。こちらもゴムがスマホの横面に綺麗にフィットしているのが分かる。

 

本体背面にある1/4インチネジにミニ三脚を取り付けた様子。

この穴は何に使う目的で空けられているのかな?まぁ多分あった方が便利な穴なのだろうな。

ミニ三脚ではなく、ある程度高さのある三脚をこのように取り付ければ、アイテムを撮るための真上から見たような写真も撮りやすいのかなと思う。

 

 

まとめとしては、約2,000円とホルダー単体としては少し高価かもしれないが、質感も高く十分に満足できるアイテムだと思う。

別記事で紹介している、HAKUBAの500円のプラスチック製ホルダーでも用途は十分果たせるだろうが、スマホで夜景やしっかりした固定が必要なシーンを撮影する場合は、こちらがより使い勝手が良いホルダーだなと強く感じた。

 

まだスマートフォンホルダーを持っていない場合は、少し高くてもこの金属製のモノをお勧めしたいと思う!

 

アイテムの満足度→★★★★★