iPhone12用に HAKUBA モバイルホルダー H-MH-BKを買ってみた レビュー

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最近購入したAppleのスマートフォン、iPhone12ProMaxで動画を撮影する時に毎回使っているアイテム、ジンバル。

このジンバル(スタビライザーとも)は手振れを大幅に減らしてくれる素晴らしいアイテムで、動画を撮る際には無くてはならないアイテムとなっている。

 

毎回動画を撮影していてふと思ったのが、ジンバルなしでのiPhoneの手振れ補正がどの程度効いているかの、比較動画を作ってみようかなと言う事。

別にスマホをそのまま手持ちでもいいのだが、何となくジンバルに似た手持ちのシチュエーションにしたいなと思い、今持っているミニ三脚に別売りのスマホホルダーを付けて撮影をしてみようと思った。

 

HAKUBAのモバイルホルダーを購入

 

そして今回購入したのが、HAKUBAのスマートフォン用モバイルホルダー(型式H-MH-BK)というアイテムだ。

購入前にアマゾンで目ぼしいアイテムを探しており、これいいなというスマホホルダーを発見。

 

それがこちらのアイテム。

 

 

そして用事があり、その際立ち寄ったヨドバシカメラに入ったときに、その目星を付けていたアイテムがアマゾンより安い価格で見つけたので思わず即購入してしまった。

しかし家に帰ってから気づいたのだが、欲しかったのはVelbon(ベルボン)のアイテム。

 

そして購入したのはこちらのHAKUBA(ハクバ)のアイテム。

 

形が似ていたので、普通に間違って購入をしてしまっていた。。

値段が約半額だからびっくりして即購入したが、実店舗でアマゾンの半額ってそんなわけないか(笑)

まあ機能的にはほぼ同じだろうから、とりあえず使ってみようと思い開封。

 

ちなみに値段はヨドバシカメラで税込み550円。

ベルボンのホルダーがアマゾンで1,000円位なので、安さを見ればこちらでもいいのかな。

 

本体パッケージの裏表はこんな感じ。

早速開封して使ってみることに。

 

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HAKUBAスマートフォンホルダーの外観

 

正面から見た写真。

素材はプラスチックで、スマートフォンを固定できる幅は59mm~87mmとなっている。

 

横から見た写真。

スマホを固定する上下の爪の部分は筋の入ったゴムが貼られている。

 

爪のゴム部。

基本的に持っているスマートフォンには、それぞれカバーをして使っているので特に問題ないけど、裸のままでもこのゴムのおかげでキズは付きにくそうだ。

 

本体上部の写真。

ライトなんかを付けたりする、コールドシューは付いていない。

 

本体下部の写真。

下部には三脚ねじ穴が1つついている。サイズは一般的な1/4インチのものだ。

 

背面の写真。

パッケージによると、「自撮りに便利なミラー付き」と説明がある。

まあ普通自撮りするときはインカメラ使うだろうから、このミラーはいるか?とも思うけどね。

 

重さは27g。

プラスチックなので非常に軽量だ。特にめちゃくちゃ安っぽくは感じないかな。

 

購入して触ってから思ったのが、やはり少し高くても金属製のモノにすればよかったかも、と言う事。

特に写真や動画撮影の使用にはこれで問題ないと思うけど、このホルダーの様にバネで固定するだけの機構より、ねじ等できっちりと開かないように固定できるようなホルダーの方が、安心感があるよなぁと思った。

下記にそれぞれのスマホを挟んだ様子も載せているが、この商品がぐらつくとか安定感がないとか、そういう事ではないんだけどね。

 

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スマートフォンをホルダーに固定してみた様子

 

Apple iPhone7

 

手持ちで一番小さいiPhone7を固定してみた様子。

カバー付きでも普通にきっちりと固定され、なかなかいい感じだ。

 

以前購入した、マンフロットのミニ三脚と合わせた様子。

このミニ三脚は非常に手に持った感じのフィット感が好きで、また開脚時の固定感がしっかりとしていて非常に良く使っているアイテムだ。

スマートフォンホルダーのサイズ感、相性もいい感じだと思う。

 

 

 

挟みこんだ横の写真。

背面の隙間があるので、もっと分厚いスマートフォンでも入りそうな感じだな。

 

Xiaomi Mi9

 

次は比較的大き目なスマートフォン、シャオミのMi9。

画面サイズは6.4インチでさらにスマホカバーも付けているが、全く問題なくそのまま装着可能。

電源ボタンがホルダーの爪部分と鑑賞してしまうのが少し残念。

ただ変に誤作動とかはしないので、この機種でも十分使えるだろう。

 

こちらもまだ背面の隙間は残っている感じがする。

挟みこむ可動域が結構伸びているが、しっかり挟み込めていて安定感はあるかな。

 

Apple iPhone12ProMax

 

そして手持ちで一番大きい、iPhone12ProMax。

画面サイズは6.7インチで、こちらもギリギリではあるが、何とかカバー付きで挟み込むことが出来た。

スマホカバーについては結構分厚めの、ケースティファイのケースを使っている。

 

そちらについては下記の記事で紹介。

 

 

可動域はかなりギリギリ、少し開くのに力もいるし、これ以上は本体がなんとなくヤバそうなので、ギリギリでも入ってくれてよかったなぁと思う。

この状態でミニ三脚をもって少し振り回しても、結構強力に固定されているので、安定感はある方だと感じた。

 

まとめとして、500円ほどで購入できるスマホホルダーで考えれば十分じゃないかなと思う。

100円ショップでも金属のワイヤーを曲げたようなホルダーが売られているが、あれに比べたらプラスチックでも固定感は十分あると感じれる。

結構重たい(スマホケース付きで約290g)iPhone12ProMaxでも安定感や固定感は結構あるので、今売られているほぼすべてのスマホにサイズさえ合えば、問題なく使うことが出来るだろう。

 

これを使ってナイトモードでの夜景の写真とかも、そのうち撮影して記事にしたいと思う。

 

あと、今度は比較のためにも金属製のホルダーを一つ買ってみるかもしれないが、その時は別にレビューしてみようかな。

と言う事で以上。

 

アイテムの満足度→★★★★☆

 

 

 

追記:2020年12月15日

結局その後、金属製のスマホホルダーが気になって購入をしてしまった。

そちらについての記事はこちらより!

結果的にかなりおススメできるアイテムを買うことが出来て、非常に満足している。