新発売の iPhone12 Pro Max を予約してみた

現在国内においてメインに使っているスマートフォン、AppleのiPhone7。

これは2018年に中古で購入したもので、2年たった2020年でも特に問題なく使うことも出来ている。

 

以前バッテリーの交換を行っており、そちらについては下記の記事より。

 

また、普段からバッテリーが付いたカバーを付けており、見た目の悪さと大分と重くなるものの使い勝手の良さは抜群で、iPhone7購入後ずっと愛用している。

そちらのアイテムレビューについては下記の記事より。

 

これを使えば2~3日の充電は十分賄えるので、上記のバッテリー交換も含め電源関係も問題なく使えている。

 

iPhone12シリーズの発表とともに興味がわく

 

しかし最近始めた街歩き動画撮影の機器として、Appleから2020年10月14日(午前2時)に新しく発表されたiPhone12シリーズに非常に興味を持ち始めていた。

いま動画撮影に使っているシャオミのMi9は、4K撮影も可能で夏の暑い日に2時間という長時間で録画をしてもオーバーヒートなどは起こらず、すばらしく安定した動画撮影が可能なスマートフォンでとても気に入っている。

ただ超広角の画角で撮影をした場合、4K30Pまでの録画対応になり、4K60Pでの撮影は不可。

少しでも滑らかに撮影が出来る4K60Pで超広角撮影が出来るiPhone12シリーズを、今回買ってみようかと考えていた。

 

 

iPhone12シリーズのどの機種にするか

 

 

まず先に販売されたのは2020年10月16日予約開始、10月23日発売の「iPhone12」と「iPhone12Pro」。

買うならカメラが3眼あるProシリーズかなと思い、こちらのiPhone12Proのレビュー動画などをYoutubeやブログなんかで見てみることに。

色々な人のレビュー動画や撮影された動画を見てみると、やはり非常に綺麗に撮影できているように感じた。

ただ気になる点もあり、それはゴーストが写り込むのが結構目立つかな、という点だ。

これはカメラを強い光源にむけると、白いモヤや点が写り込む現象で、実際には無い光が撮影されたものに写り込んでしまう。

iPhone12に限らず11やそれ以前からこの現象は目立っていたみたいで、今回も改善はあまりされていない様子だった。(シャオミのMi9で晴れた昼間に太陽の方角に向けたり、夜でもライトが強く光っているとゴーストは発生しているので、iPhoneに限った問題では無い)

後は特に気になる点は無く、先行発売されたiPhone12Proより後発のiPhone12ProMaxの方が広角レンズのセンサーサイズが大きいので、写真と動画のために購入しようとしていたので、少しでも良さそうなスペックのiPhone12ProMaxを購入をしてみることにした。

 

iPhone12ProとiPhone12ProMaxのスペック比較

 

 

 iPhone12ProiPhone12ProMax
予約開始日 / 発売日2020年 10月16日 / 10月23日2020年 11月6日 / 11月13日
価格/ ストレージ128GB117,480円(税込)129,580円(税込)
価格/ ストレージ256GB129,580円(税込)141,680円(税込)
価格/ ストレージ128GB153,780円(税込)165,880円(税込)
画面サイズ6.1型有機EL 
2778×1284ピクセル 460ppi
6.7型有機EL 
2532×1170ピクセル 458ppi
大きさ146.7×71.5×7.4mm160.8×78.1×7.4mm
重量187g226g
SoC(プロセッサ)A14 BionicチップA14 Bionicチップ
RAM6GB6GB
バッテリー容量2775mAh3687mAh
ボディ外装ステンレススチールステンレススチール
防水・防塵水深6メートルで最大30分間の
耐水性能(IP68相当)
水深6メートルで最大30分間の
耐水性能(IP68相当)
FeliCa対応対応
MagSafe(最大15W)対応対応
ビデオ再生最大17時間最大20時間
5G対応対応
カメラ性能 / 広角焦点距離26mm 1.4µmピクセル
F値1.6
光学手ブレ補正
焦点距離26mm 1.7µmピクセル
F値1.6
センサーシフト光学手ブレ補正
カメラ性能 / 超広角焦点距離13mm 画角120度
F値2.4
焦点距離13mm 画角120度
F値2.4
カメラ性能 / 望遠焦点距離52mm F値2
光学手ブレ補正
焦点距離65mm F値2.2
光学手ブレ補正
光学ズーム4倍5倍
デジタルズーム10倍12倍
LiDARセンサー対応対応
Dolby Vision対応HDRビデオ撮影最大60fps最大60fps
4Kビデオ撮影4K HDR(24fps、30fps、60fps)4K HDR(24fps、30fps、60fps)
1080p HDビデオ撮影1080p(30fps、60fps)1080p(30fps、60fps)
720p HDビデオ撮影720p (30fps)720p (30fps)
光学ズーム4倍5倍
デジタルズーム6倍7倍

 

Appleの比較表と、その他ブログに乗っていたスペックを簡単に表にするとこんな感じ。

今回はカメラの比較を中心にまとめてみた。

気になる点を赤字で強調してみたが、動画撮影性能についてはほぼ同じで、広角(標準)レンズのセンサーサイズがiPhone12ProとiPhone12ProMaxでは違うのが最大の特徴だろうか。

自分は動画撮影は基本的に超広角で行っているので、写真撮影時にその性能を発揮してくれそうだ。

 

最初はiPhone12Proでもいいかなと思ったものの、256GBの価格差が約1万円と言う事もあり、少しでも写真が綺麗に取れるなら、ということで個人的にはこのセンサーサイズの大きさと手振れ補正の性能向上に+5,000円を追加したといったところだろうか。

残りの+5,000円は長時間の動画撮影もできるように、少しでも大きなバッテリーが欲しいという点かな。

 

ズーム機能の差は恐らく微々たるものだろうし、LiDARセンサーについては全くの未知数。正直何に使えるのかも良く分かっていないし。

LiDARセンサーがあることで、暗所撮影時のオートフォーカスがiPhone 11比で最大6倍速くなり、さらに夜間のナイトモード時のポートレート撮影が可能になるため、光源が乏しい場所でも人物を捕捉して、背景をキレイにボカすことが出来るらしい。

こう見るとなんだか凄そうだけど、ただ基本的に人物撮影はしないし、特に夜に人物撮影なんかは今までほとんどしたことがない。

なのでこの辺のメリットは中々感じることが出来なさそうだな。

 

 

iPhone12ProMaxの予約争奪戦について

 

と言う事でいろいろと考えた結果、決して安い買い物ではないがiPhone12ProMaxの256GBを購入することにした。

色はグラファイト一択!

先行発売したiPhone12Proの予約日の様子なんかを見ていたら、予約争奪戦ともいえるバトルが新型iPhoneの発売日には繰り広げられているようだった。

 

自分が持った最初のiPhoneはiPhone4(ソフトバンク)。そして中古で買った今使っているiPhone7。なので新品購入は相当久しぶりとなる。

今は大手キャリアではなくビッグローグのドコモ回線のSIMを使っているので、SIMフリー機をAppleStoreで購入しようとしていた。

ただWebページでの購入よりアプリを使った購入の方が繋がりやすい、という記事を見てiPhone7に今回の為に「Apple Store」アプリをダウンロード。

そしてiPhone12ProMaxの256GBのグラファイトをお気に入りに登録をして、予約日当日を迎えた。

 

事前にクレジットカードの情報を登録しようと思ったのだが、予約日当日の2020年11月6日18時ごろからアプリ内の画面が改装のためか、下記のような画面になり何もできない状態に。

 

 

先にクレジットカードの情報を登録するべきだった。。といきなり出遅れた感が。

そして当日の予約開始時間である22時がやってきた!

画面は切り替わり、下記のような「まもなくです。」へと変わった。

 

 

切り替わって5分。

あれ、まだ「まもなくです。」だ。22時を過ぎて6分、7分と経過。

込み合っているのか、改装が終わっていないのか?いやAppleほどの企業が予約時間に遅れないだろう、と色々考えているうちに22時10分を経過。

そしてようやく購入画面に切り替わることが出来た!

 

 

やっと来たーと思いながら、すぐさま購入画面に飛んで、支払い方法をクレジットカードにして登録。

この時楽天のクレジットカードを登録したのだが、このクレジットカードが悪かったのか、全く注文できずに何度もエラーが出て購入画面を行ったり来たりと繰り返すこととなる。

恐らく20回以上は繰り返しただろうか、この時は楽天のクレジットカードが原因と言う事は1mmも頭に浮かばず、ただ混雑しているから通らないのだろう、と思っていた。

下記のようなコメントが出て、ただひたすら注文を繰り返した。

 

受け取りの日時が混んでてそれが原因か?とかも考えながら、最短の13日の中で受け取り時間を何度か変更したりして、約10分程かかりようやく「ありがとうございました」の文字を見ることが出来た。

 

 

 

結局予約開始時間から20分も経過したものの、なんとか11月13日の最短日での受け取りが可能?な表示で画面を見ることとなった。

 

 

なかなかストレスがかかる予約だな、と疲労困憊。

まあ何はともあれ、無事に予約が出来てよかった良かった。

 

と言う事で手にするまで約1週間、新しいiPhoneを使うのが非常に待ち遠しいな!

また受け取りや、購入後のレビューなどを別の記事にて書こうと思っている。

動画撮影も非常に楽しみでならない!