iPhone12 Pro MaxとOsmoMobile3の組み合わせで撮影時の注意点!

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新発売のiPhone12 Pro Maxを受け取った翌日、注文して家に届いていたCasetifyの保護ケースを取り付けて、動画撮影をするために外へと出かけた。

 

iPhoneの受け取りについてはこちらの記事より。

 

iPhone12 Pro Max用の保護ケースについてはこちらより。

 

おなじみの近鉄奈良駅周辺にて撮影開始

 

最近、動画撮影のためによく訪れる近鉄奈良駅へとやってきた。

この時の動画撮影条件としては、iPhone12 Pro Max(ガラスフィルム付き)が重さ236gで、Casetifyのウルトラインパクトケースが重さ52g、計288gでの負荷をかけてOsmoMobile3に乗せて撮影をしてみた。

 

 

この時、OsmoMobile3の耐荷重が少し気になっていたが、DJIの公式ページを見ても何グラムまで載せれるかの表記は見当たらず。

他のページを少し探して見ても見つからなかったので、とりあえずやってみるか、と言う事で撮影開始。

 

その時に撮影した動画がこちら。

 

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OsmoMobile3の動きが怪しくなる

 

最初は全く問題なく撮影出来ていたのだが、20分を超えたあたりから動画ではわかりにくいのだが、ピクピクとジンバルが時々痙攣しているような、怪しい動きをするようになっていた。

最初は気づかず気のせいかなと思って撮影をしていたが、そのうちビクンビクンと痙攣の動きが明らかに大きくなってきた。

動画では歩いている時の振動もあり、再度見返してもほぼ分からないが、目で見ているとジンバルがかなりヤバい動きに。

あ、これはあかん奴や、と思い予定より早く撮影を終わることにした。

 

録画停止後にOsmoMobile3のチルト側のヒンジ部(下の画像の赤枠軸)を触ると、めちゃくちゃ熱くなっている。

触れないほどでは無いが、明らかにヤバい温度だ。

 

もしかして壊れたかなぁと思いつつ、しばらく冷やして待つことにした。

 

OsmoMobile3のペイロード、耐荷重は「170 ~ 230g」

 

その間、再度OsmoMobile3の耐荷重をよく調べていると、ビックカメラの販売ページに、

■対応スマートフォン 重量:170~230g、厚さ:9.5mm以下、幅:62~88mm

という文字を見つけることが出来た。

 

今回の撮影では、約50gもオーバーして負荷をかけて使ってしまっていたようだった。

仮にケースを付けずに、iPhone12 Pro Max本体とガラスフィルムのみで使ったとしても、236gなのですでにオーバーしている重さになってしまう。

まいったなぁと思いつつ、しばらく時間が経ちOsmoMobile3のヒンジ部はすでに熱くなくなっていたので、再度ケースを外して撮影してみることにした。

 

その時の動画がこちら。

ケースを外して同様に撮影をしてみたが、今回は問題なく1時間以上の撮影ができ、最終的に怪しい動きは見せず、撮影後に触ったヒンジ部も全く熱くなっていなかった。

どうやらOsmoMobile3は、なんとか故障はせず耐えてくれたようだ。

 

OsmoMobile3、OM4の対応スマートフォンスペック

 

なんで公式ページに耐荷重が乗っていないのかは謎だが(後継機のDJI OM4は載っているのに!)、公式ページにある別のリンクからダウンロードできるOsmoMobile3のユーザーマニュアルに「対応スマートフォン」の項目があり、そこに重量 200±30 g との表記が記載されていた。

 

下記の仕様データはOsmoMobile3のユーザーマニュアルより抜粋。

 

 

ということで、iPho12ProMaxをOsmoMobile3に乗せて使用する場合は、重さに注意する必要があることが分かった。

今回は自分の不注意でジンバルを壊しかけてしまったが、このような繊細なアイテムは事前に良く調べて使うようにしないとな、と勉強になった。

 

OsmoMobile3は、下記のスマートフォンのサイズが対応

 

対応スマートフォン 重量 200 ± 30 g
対応スマートフォン 厚さ ≦9.5 mm
対応スマートフォン 幅  62〜88 mm

 

 

 

DJI OM4は、下記のスマートフォンのサイズが対応

 

ちなみに後継機のDJI OM4は、下記のスマートフォンのサイズが対応している。

対応スマートフォン 重量 230 ± 60 g
対応スマートフォン 厚さ 6.9〜10 mm
対応スマートフォン 幅  67〜84 mm

後継機のOM4なら耐荷重が大きく増えて、最大290gまで載せれるようだ。素晴らしい!

 

 

 

OM4なら、購入したCasetifyのウルトラインパクトケースを付けたまま撮影が可能だろうな!

自分はとりあえずこのままosmoMobile3を、動画撮影する際はケースを外して使っていこうと思っている。

もしDJIのジンバルをまだ持っていない方は、どちらかを選ぶ場合、少しでも重さに強いOM4が個人的にはお勧めかな。

実際にOM4は使ったことは無いが、OsmoMobile3の様にアマゾンやブログのレビューを見ると評価が非常に高いので、後継機のOM4も恐らくは非常に良いアイテムなのだろう。

 

何にしろスムーズな動画撮影をする場合には無くてはならない、かなりおススメのアイテムなのは間違いない。

DJIのジンバル、非常に満足度も高くとても気に入っている一品だ!

これからもどんどん使っていこう。